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2013-04-26(Fri)

低迷の原因は当然フロントにもある。

まず最初にタイトルを無視して書きたいことを。今日公示が出ていましたが、吉村選手と山下選手が昇格で、高谷と中西選手が降格。個人的には山崎を落とせと思いますけどね。

高谷も山崎もリード面で大差があるようには見えません。今の投手陣からの信頼が欠けているという点ではどっちも同じように思います。

だったら、まだ肩が強く左の代打として使える高谷の方を残しておいた方がと思うんですけどね。

山下選手の昇格は楽しみです。後は監督の起用次第ですか。二軍で頻繁に組んでいた投手か経験のある帆足投手か寺原投手どちらかでしょう。普通に組ませるのなら。ただ、上げたからには明日早速山中投手とということもあるかもしれませんが。それは荷が重すぎる気がします。山下選手はそんなにメンタルが強いとも思えませんし。
過去の傾向から行くとまずは一軍の雰囲気になれさせるための帯同期間だと思いますが、今の監督だとどうかなという気もします。

吉村選手に関しては怪我の影響かフォームが治らないのか開幕からウエスタンでも不調だったのがここに来て状態は上がっているみたいですね。普通に考えて帯同期間なんかいらないんだからペーニャ選手の代わりにスタメンでしょう。上げたからには。

話を元に戻しましょう。タイトル通り。補強に関しては今回は避けます。営業の仕方に関して。

今宮選手のCMの話。あの実績でCM出演は九州以外の地域では考えられない。例外はワイドショーでも取り上げられるほどの甲子園のスターだった日本ハム斎藤投手のケースくらいですが、今宮選手はあれほどの全国区での知名度は無い。

他の地域の駅で博多駅筑紫口にドーン!とある今宮選手のポスターもまず考えられない。

あれでは選手に調子に乗るな、勘違いするなという方が無理。選手の肖像権はNPBが持っているはずなので、明らかに営業が絡んでいるでしょう。オファーを出す方もどうかと思いますが、受ける方も受ける方です。

九州、特に福岡という地域の特殊性も含めて当然のようにメンタルが鍛えられるわけも無い。福岡は「コールセンターを設置するのに最も適した土地柄」と言われるくらいに温かい。

ヤフオクドームでやっている人も稀にいますが、ほぼ野次なんて聞かない。選手への批判なんてほぼ聞いたことが無い。

関西圏と東海地区に住んでいたことがありますが、この二地域ではあのCMやポスターは制作できない。単独でのCMは見たことが無い。特に関西圏。仮に阪神で単独CMが作られた後今宮選手みたいに打撃で低迷して、守備でも簡単なエラーをしたらどうなるか。

自分が住んでいたことともう一つの理由で関西圏でどうなるか書いてみます。

絶対批判の矛先が集中しますよ。まず心が折れるレベルで。打席に立つたびにCMのことをネタにされ、スタメンで名前がコールされるたびにブーイングでしょう。
話そらしますが、逆に阪神の場合、野次が強烈すぎるので、若手が育たないんですが。ホークスの話をすると他地域に出ればそこのファンは容赦ないでしょう。さすがに。

というか、関西だと不調に陥った時点でCM放送に対するクレームが中止に追い込まれるほど各方面に行くと思いますが。しかし、大なり小なり他地域でも同様でしょう。福岡だから問題になりませんが、普通は無理。

ついでにCM出演の効果を考えると常に今宮選手が一軍にいないといけない。これをやると営業的には成功かもしれませんが、チームにとってはデメリットしかない。

内川選手だって、移籍直後は無かったと記憶しています。一年経って認められてからCMが多く作られるようになったと記憶しています。

これで成功したからか宮崎県のPRビデオに寺原投手が出演して移籍後初登板のときに流れていましたが、あれが原因で早めの昇格になったんじゃないかと勘ぐりたくなります。

本多選手も大きなポスターが筑紫口出口のあたりから見えますが、これも頭が痛い。不調になっても落とせない原因じゃ無いかと思います。阪神なんかでも金本選手なんかが営業のことがあったのかなかなか外れませんでしたからね。最後の方。本人のプライドと併せて。

関西圏で例えたのは昔というか5~7年ほど前からホークスは積極的に阪神のグッズ製作や営業の仕方を学ぶために交流していたからです。

それで学んだのは阪神を越えるほどチームに悪影響を及ぼす営業の仕方。今は縮小していますが、シーズン中に選手のトークショーを開催していたりしますし。

ペーニャ選手のカエルグッズに関してもいくら幸運のお守りになるかもしれないとはいえ、他球団で不調の選手の新規グッズが製作されるとかまず考えられない。あれが発表されたとき、これでペーニャ選手も二軍落ちはないなと思いました。おまけとはいえ、ペーニャ選手が二軍に落ちれば注目度が下がりますし。

ホークスの営業は本気でどうにかならないのかと思います。興行ですから、多少はわかりますが、ホークスの場合チームにマイナスになることしかやらない。

常勝軍団というイメージで監督をやりたがる人は大勢いるでしょうが、正直耐えられるのか疑問になるレベルでフロントというか営業が他球団と比べておかしい。

別に勘違いさせてもそれをプラスに活かせるのなら話は別ですが、勘違いさせておいて、締め付けようとするんだから正直何がしたいんだろう?となります。

ドラフト戦略と現場の育て方が違うようにも思えますし、外国人補強においての意見交換もしているのか思うくらいに現場の外国人の扱いがおかしいですし。特に投手。

上手くまとまりませんが、低迷原因は色々と思いつくだけに書きたくなってしまいます。


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2013-04-26(Fri)

大石ヘッドコーチの役割とは?

今日は用事があって、リアルタイムで試合が見られないので、常々疑問に思っていること。

試合中や記事などでのコメントもあまり見ない。試合中もサイン伝達は担当していますが、基本他に何かやっているようには見えない。

ついでに書くと今のホークスに必要な人材には思えない。

根拠は本多選手。大石ヘッドコーチの現役時のプレースタイルは本多選手と一緒。小柄で足が速く、守備位置も同じ二塁。ということは不振の本多選手を立ち直らせる役目を担うのは大石ヘッドコーチでしょう。普通は。就任一年目こそ本多選手はキャリアハイでしたが、二年目以降はドンドンと低迷させている。こうなるとコーチとしての指導力に相当の疑問が残ります。

他の選手も育っていないところを見ると。

ついでに現・西武で元・オリックスの山崎浩司選手のコメントを紹介しておきます。

オリックスの時はいつも『これ失敗したらどうしよう?』とか悪い方をイメージしながら試合に出ていたように思います。


オリックスの前監督は岡田氏ですが、その前は大石ヘッドコーチ。山崎選手のオリックス在籍期間の指揮官は主にこの二人。

正直秋山監督が岡田氏みたいになってきている現状で監督を支えるヘッドコーチが大石氏では非常に合わない気がします。ホークスに縁もゆかりもなく、かつ明るい性格にも思えないタイプのヘッドコーチでは当然選手が明るくなるはずもなく低迷するのは必然だと思います。

就任一年目は圧勝したから3年目に突入したんでしょうが、大石氏は監督代行時、すなわち最初は良い成績を修めましたが、次の年にはあっさりと最下位。それを考えてもふさわしくない気がします。

話変わって打者の調子が上がらないので、打撃コーチにも批判が行くでしょうが、個人的に藤井打撃コーチに関しては成果を収めているように思えます。

彼の担当はおそらく柳田選手とラヘア選手でしょう。タイプ的に。最初こそ低迷しましたが、今はしっかりと成績を残していますからね。打撃コーチとしての実績もありますし。

藤本打撃コーチに関しては何とも書けない。担当はおそらく内川選手や松田選手、ペーニャ選手でしょうが、監督と役割がかぶりますからね。就任一年目ですし、今成果が出るとも思えないので。監督の責任の方が大きいでしょう。

今宮選手の担当は鳥越コーチだと思いますが、打撃に関しては仕方が無いにしても守備面はきちんとやってほしいと思います。まあ、鳥越コーチが気負っている気がします。以下鳥越コーチのコメント。

もし今宮が12球団で一番のショートになれなかったら、それはコーチの責任っていう、それくらいの気持ちで取り組んでいますよ


成果が出れば美談なんですが、ここまでのシーズンを見る限り上手く行っているとは思えません。正直鳥越コーチが気負っていて、それが今宮選手に伝搬している気がします。ついでに、上の引用先の記事でも書かれていますが、今宮選手は前に前に出るタイプ。なのに妙に型にはめようとしているのも気に入らない。2番タイプじゃ無いですよ。今宮選手は。

後は昨日書いた要因が今宮選手には相当影響しているでしょうが。後同期の広島・堂林選手の存在があるから長打狙いは体から抜けないでしょうね。

今宮選手の一個下の牧原選手がウエスタンで好調みたいですから刺激剤として投入してみるのも手だと思うんですけどね。今までの論調とは変わりますが、それで気力がなくなるおうプロとしてはそれまでだったという話。負けん気がなければプロでは通用しない。

西武の菊池投手と当たる機会が多ければより良い刺激にはなるでしょうけどね。

苫篠コーチも新任だから何とも書けないところ。ただ、三塁コーチとしての判断は井出よりマシに思えます。


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2013-04-25(Thu)

日本ハムに負け越し

西日本新聞の夕刊に面白い投稿がありましたが、私もチームの雰囲気が重苦しいと感じます。大半の人がそういう見方でしょう。

一方、西武や楽天は塁上で皆が共通のパフォーマンスをしている。元気に選手がやっていると見ているほうも楽しいし、安心しますが。元気が無い。松田選手でも4番に入ってからしかめっ面が多い感じがします。妙に責任を感じているというか。

他にも色々と苦戦の原因はあるんでしょうが、昨日も書きましたが、吉川投手を打てないと判断して、木佐貫投手ならと判断した戦略だったのか昨日を捨てて今日を取りに行って失敗した感じもします。

木佐貫投手を舐めたとしか思えない。実績もあり、はまるとものすごい投球をする。安定感もある。昨年あれだけしか勝てなかったのが不思議な投手と書いても良いくらいなのに。普通にやれば一年間ローテーションを守って10勝は出来る投手。そして、その実績も持っている投手なんですが。

見事な投球をされました。鵜久森選手の返球も見事でした。あれは仕方が無い。ラヘア選手だったし、ストップは考えられない。素直に相手を褒めるべきでしょう。

首脳陣がローテーションを入れ替えたのが気に入りません。それでいて、本多選手やぺーニャ選手といった不調の選手を変えない。あれじゃあ、控え野手や二軍にいる野手のレベルも上がらない。

それでいて、やっぱり帆足投手を「信頼」していない。確かに2点差にされましたし、明日が休みだから勝負かけたんでしょうが、今まで4月にああいう継投はしておらず、過去のシーズン4月はじっくり行っていたのに首脳陣に余裕が無い。

木佐貫投手対策をしていたのかも疑問です。

その結果、日本ハムのアブレイユ選手に自信をつけさせ、日本ハムのムードを明るくして、自分のチームは暗くする。論外ですね。

書き出すと止まらないのでこの辺りで。

ただ、星野投手の投入タイミングは良かった。あれで打たれたら本人の責任でしたが、なかなか良い投球だったと思います。四球に関しても気にしなくて良いでしょう。一軍で初めて投げた球。あれはストライクとコールされていてもおかしくなかったですし、四球のときも攻めようという姿勢は見られました。キレの良いボールを投げていましたし、経験をつんでいけば落ち着くでしょう。まずは敗戦処理からでしょうが、十分にやっていけるのではないでしょうか。

まずは今シーズン中継ぎで防御率3点台前半くらいが目標かなと思います。無理に高く目標を設定すると大抵はまるので。


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2013-04-24(Wed)

攝津投手が次回登板回避ですか

タイトル通りで、土曜日は攝津投手が投げないみたいで。苦しいですね。

今日はあまり見ていませんが、寺原投手は4回に突如として崩れたみたいですし。昨日書いた嫌な予感が当たったみたいで残念です。

今有馬投手が3イニング目に入っていますが、試合を捨てるのもどうかと思いますが、一軍経験のあまり無い投手に責任を取らせて潰す光景は何度見てもイラッとします。

メンタルの弱さは鍛えようがないのかもしれませんが、だからといって、あんなふうに何人も潰す光景を見せられると呆れ返ります。

そもそも初登板の場面はもっと楽なところで行かせるべきだったのに左が続くからと相手打線が勢いづいているところに行かせるんですからね。

メンタルケアがうまいチーム、首脳陣なら問題視しませんが、去年あたりから何人も腕が振れなくなるところを見せられると。

今年の苦戦の原因は首脳陣が選手に「期待」はしていても全く「信頼」していないこと。

今日の試合が象徴的です。本来のローテーション順で行けば帆足投手。相手が吉川投手なのを知っていたから無理だと判断したように思います。要は帆足投手も打線も「信頼」していないということ。

それでいて、怪我明けの寺原投手には「期待」していた。そもそも状態を把握でできていたのか疑問ですが、今までの経験からやってくれるんじゃないかと「期待」して送り出した。

とはいえ、就任当初から秋山監督はこんな感じの起用でしたけど。違ったのは11年くらい。他の面が変わったからこの「期待」はしていても「信頼」していないが苦戦の原因になっているんだと思いますが。

長くやっていることがマイナスになっていますね。どの監督も陥る考え方でしょうが。さて、これから変えられるんですかね。


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2013-04-23(Tue)

大隣投手今シーズン初勝利!

と書いておきながら苦言を呈します。指導法が悪いんだろうという気がしますがあえて。

その前に改めて昨日の謝罪を。きちんと日程を調べておくべきでした。例年の癖で思い込んでいました。今週の金曜日と来週の火曜日は休みですね。なので、3連戦、3連戦、6連戦です。申し訳なかったです。

大隣投手に関して脱力投法という言葉が新聞上で見られたので、危ないかなと思っていたら、初回に2失点。この言葉が出るとホークスの場合ろくな事がない。武田投手が初勝利まで4戦擁しましたが、彼も去年のオフに脱力することを目指すという言葉が出ていた。

しかし、どうもホークスでは脱力を過剰に意識して腕が振れなくなるケースが多い。確かに力を抜いて投げられれば良い成績は残せるでしょう。

ですが、何事においても、全力でやっていくうちに自然と極意を身につけていくものでしょう。力の抜き方は周りに言われて意識することでも過剰に意識することでもない気がします。その結果腕が振れなくなったではね。

この考えはなかなかに厄介でいつの間にか意識しすぎて良いときのフォームを忘れて力の入れ方が分からないということになるんですよね。過去の事例を考えると。

自然とつかめるのを本人も首脳陣も待って欲しいものです。

まあ、初回以外は完璧な内容で、3回に膝に打球が当たる中で7回途中まで投げられたのは良かったです。ただ、チームでは野手2名ほど膝にボールを当ててから不調になっているので、しっかりとケアをして次回登板に備えて欲しいものです。

後、今シーズンは必ず1イニング悪い方向にはまり、ここまでの4試合。4失点、2失点、4失点、2失点と来ているので、次4失点にはまらないようにピンチでこそ全力で投げる意識を持って欲しいところです。

しかし、今日酷かったのは首脳陣の作戦面ですけどね。

初回相手がストレートの四球をくれたのにバント作戦。同点ではバントと書いてきましたが、相手が制球に苦しんでいるときにバントしたらダメでしょう。相手がエース級ならともかく前回大炎上している多田野投手なんですから。

バントするなら2回だと思いますよ。1点差で無死二塁の長谷川選手のところ。バント下手で批判が多いのも分かりますが、長谷川選手は引っ張るタイプではなく、レフト方向中心に打つタイプですし、1点差。バント練習させる意味でもやらせないと。球威がある投手でも無かったですし。

長谷川選手も秋山監督のうちは良いですが、監督が変わったときににバント出来ませんじゃ、スタメンで使ってもらえるか分からないんですから本人のためを思うのならさせるべきだったと思いますが。

正直多田野投手からもっと点が取れたという気がします。ラヘア選手のホームランに助けられましたけど、結果オーライでしょう。今日は。予告先発の段階で必ず勝たないといけない試合だからプレッシャーかかりますが、だからこそ思いっきりの良い作戦をとらないと。

初回の中田選手のビッグプレーは素直にやられました。あれは素晴らしかった。

後、高谷に代打山崎はちょっと意味が分からない。相手がわざわざ左投手を変えてきたと言うことは高谷の打力を警戒していると言うことでしょう。そこで打力に劣る山崎を出す意味が分からない。出すのならもっと打力のある中西選手を出すべきでしょう。なかなか出られない選手にチャンスを与えないと腐りますよ。

それにその前の回に高谷は素晴らしい守備をしていたんだからあそこで変えられると気分悪いでしょう。

千賀投手素晴らしかったですが、7回途中で大隣投手を代えたのも気になります。あれじゃあ、お前を信頼していないと言っているに等しいと思うんですが。まだシーズン長いのに。

明日の予告先発を見ると厳しい。寺原投手はイニングこなせるか不安が残りますし、今日日本ハムの中継ぎ投手は打てず。吉川投手は苦手ですしね。

相手のローテーションを読んでいないのかと思うんですが。いくら過去に在籍していたとはいえ、今シーズン初登板で2006年以来のホークスのユニフォームを着ての登板なんですからわざわざ帆足投手と入れ替えて厳しい場面に出さなくてもと思いますよ。

メリットよりも危険性の方が高い。

ラヘア選手は印象通りに外国人投手が得意みたいですね。うまく表現できないので、言葉が非常に悪いですが、今日打った多田野投手は逆輸入ですからね。メジャーリーグで投げてから日本に来ていますし。

慣れている要素というか慣れているものを攻略して日本の野球になじんできているので、これからも期待しています。

ペーニャ選手はカエルグッズの効果が出ませんでしたが、外を捨てる気持ちを持って意識を真ん中に切り替えて欲しい。苦手なことをやらないとやらないとと自分で自分を追い詰めているようにしか見えません。

勝ったのに苦言が多くなりましたが、勝って勝率5割に戻せたことは良かったです。


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2013-04-22(Mon)

間違えていました

つい例年の癖で9連戦だと思い込んでいましたが、冷静に思い返すと、今年ホークスGW中に9連戦無いですね。

仮にあれば山田投手落さないでしょうし。失礼しました。
2013-04-21(Sun)

武田投手今シーズン初勝利!

今までの登板では試合の前半でなかなか笑顔が見られなかったり、中盤以降無理に笑おうとしている感じでしたが、狂は序盤から自然な笑顔が出ていたので、内容はあまり良くなかったですが、大量失点はないなと思いながら見ていました。

見ていて怖かったのは3回と5回のイ・デホ選手を迎えたところくらい。あそこはどっちもイ・デホ選手が怖かったですが、3回はセンター正面で助かり、5回は見事に打ち取りましたからね。

技術的にはやっぱりフォーク習得の影響で直球が高いんですが、今日はカーブが入るようになっていて、有効に使えていましたからね。

今日の投球を見ると改めてフォークがいらないと感じます。2回だったか安達選手との対戦で2球目がフォークで3球目がストレートだった打席がありますが、フォークを振ってもらえず、次のストレートが明らかに抜けるでしたからね。

習得したフォークを振ってもらっていませんし、四球を出すときはフォークが絡んでいるケースが多い。曲がり方も素人目にはチェンジアップと変わらない気がしますし、昨年覚えたばかりのチェンジアップ一本に絞った方が良い気がします。何度も書いていることなんですが。

とまあ、苦言を呈するよりも勝ち星がついたことを喜ばないとダメですね。これで次は良い精神状態で望めるでしょう。周囲が高望みをせず今日のような感じで投げさせることが出来れば自然と結果はついてくると思います。今日は今シーズン最多の120球投げたわけですから、次回登板に向けてゆっくりと休むことでしょう。7回無失点とすばらしい結果なんだから内容を過度に気にせずに良い気分で過ごしてもらいたいものです。

そして、周囲は勝ったんだから過度の修正をかけないことでしょう。プロ入りしてから120球も投げるの2回目ですし、体が慣れていないでしょうから今回は次回登板に向けて英気を養わせるべきでしょう。

下手に5四球も出してとか意識させるとまたはまりますからね。

打つほうでは柳田選手が気になりますか。最後にタイムリーが出ましたが、膝の影響か粘りがなくなり、強引になっていて、シーズン前半の悪いときに戻りそうな感じがあります。結果は出たので、きちんと足をケアすることに専念してこちらも過度に気にしないことでしょう。

ラヘア選手はオリックス戦に相性がいいのか、それとも外国人投手に相性がいいのか両方なのかは解りませんが、いい働きをしてくれました。徐々に慣れてきた感じがありますので、このまま行ってほしいところ。

ぺーニャ選手がなかなか上がってこないのが。今日の最終打席も状態が悪くなければ入っていたでしょうし。振りが鈍いようには見えませんが、外を意識しすぎて突っ込んでいるのが。練習でも外のスライダーを投げてもらっているみたいですが、考え込みすぎてはまっているので、捨てるようにもって行ってほしいところです。

今宮選手がちょっとずつ安定してきたかなという印象です。徐々にセンターから右方向の強い打球が戻ってきていますし、積極性が出てきている。彼も過度に意識しないことでしょう。

相手のディクソン投手は持ち球、特に右打者の内側に食い込むツーシームが厄介だと感じましたが、西本投手コーチが過度にランナーを気にするように指示を出しているのかテンポが悪くなっていたので、今後とも付け入る隙はホークスサイドからは十分にありそう。

足を使って仕掛けられるというのは非常に大きいですね。

ああいう風に過度にランナーを気にして制球とテンポを乱してくれると助かります。人の振り見てわが振り直せともいうので、高山投手コーチは先発投手に過度に気にさせるのを止めて欲しいところ。

内川選手は記録員に可哀想な仕打ちを受けたなと思いました。4、5点目はエラーと記録されていましたが、遊撃の縞田選手のグラブが打球に追いついていたようには見えなかったんですが。打率下がるし、打点が一つしかつかないし、散々ですよね。

秋山監督最近バント以外の作戦を取っていますが、なかなか選手が対応しきれないですよね。あれを見ていると普通にバントで良い気がします。相手投手がストライクを取れない状況であれば別ですが、ディクソン投手は初顔合わせで過去のデータからもそこまで極端にストライクが取れない投手じゃなかったわけですし。

というかやるのなら昨日のオリックス森脇監督が初回にやった作戦を採用して欲しい。多くのホークスファンが思っていることではないでしょうか。

8回の森福投手危なかったですが、あれは尊敬する野村克也氏を意識して緊張したからということでしょう。次はビシッとお願いします。

昨日がイライラする試合だったので、今日はスッキリしました。これで明日からの仕事にも良い感じで望めます。


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2013-04-20(Sat)

高山コーチの人相が悪くなっている

山田投手が炎上して、打線は西投手の術中にはまっていて、今日は真剣に見る気をなくしたので、このタイミングで書いておきます。

タイトルの件です。昨年当たりから白髪が目立ち始め、目つきも悪くなってきて、人相がドンドンと悪くなっている高山投手コーチ。

おそらく精神的に余裕が無いんでしょう。その余裕の無さが投手陣に伝染しているから頭が痛い。

どうも選手とコミュニケーションも取れていない感じがしますし。

余裕の無さはマウンドに行く回数に現れています。とにかく今年は多い。事あるごとに出てくる。選手を落ち着かせるために出ている感じなら問題ないんですが、どうも高山投手コーチ本人が我慢できずに「高山投手コーチ自身を落ち着かせる」ために出ている感じがあるのが。

ベンチで立っている位置が変わっている感じもします。前は監督の近くにいた気がするのに、見ていると位置が遠いと感じます。あまり話している光景も見かけませんし。

ブルペン担当が斉藤コーチから郭コーチに替わったときに監督と高山投手コーチの意思疎通がずれてきているんじゃないかと心配したんですが、どうも嫌な感じにあたっている気がします。

高山投手コーチに余裕が無く、秋山監督も昔は大場投手と大隣投手にしか「君」づけをしていなかったのに、去年悪くなってきた当たりから山田投手に「君」づけ、さらに今年は武田投手にも「君」づけをしている。

コーチにも監督にも余裕が無ければ当然チームが浮上するわけも無く。

山田投手も2番手の有馬投手も捕手からボールが返ってきたときに目線を泳がせるというか上を向いて気持ちを切り替えようとしていましたが、細かいことを気にしているんでしょうね。それをどうにかしようとして視線を動かしているんでしょうが。

2008年最下位に落ちたときに蔓延していた投手陣の萎縮癖が再発していますね。あのときは投手がマウンドでチラチラとベンチをやたら気にしていました。

それを秋山監督就任直後の2009年から払拭しようとされていたのに、治した人たちが再び蔓延させようとしてどうするんだか。

有馬投手を出す場面も疑問です。

「最初の印象は強く残ってしまうので大事になる」


上の言葉は有馬投手のコメントですが、逆もまた然りというか最初に楽な場面で投げさせて自信をつけさせるのがセオリーなのに、イニング途中で相手打線が勢いづいて火消しをしないといけない難しい場面でわざわざ登板させる意味がわからない。

いや、どうせ理由としては左打者が続くからでしょうが。あそこは経験のある投手を行かせないとダメでしょう。何でわざわざ選手をつぶすような起用をやるんだか。

一応満塁になってから開き直って投げられていたので、普通であれば今後に問題がなさそうですが、今の余裕のない首脳陣では疑心暗鬼にかられて、信頼していないという空気を蔓延させて潰すでしょうね。

五十嵐投手への対応がこのパターン。1試合失敗したことで首脳陣が疑心暗鬼に陥って起用法を変えて悪循環にはめた。千賀投手の成長が大きいのはありますが、きちんと意思疎通を取れていないから五十嵐投手が結果を残せなくなる。

成長した千賀投手に関しても首脳陣はオープン戦序盤で潰しかけましたからね。

先発の山田投手は酷かった。腕が振れていないので、追い込んでも決めきれない。カウントが悪くなってくると過剰に四球を出してはいけないと気にして、ただでさえ振れていないのにさらに振れずに置きにいく悪循環。四球を出してもランナーを返さなければ良いのに余裕の無い監督、コーチや周囲の人間に修正を要求されて考えた挙句に炎上は頭が痛い。

これは自信をなくして悪循環にはまる最悪のパターン。

内容が悪くても勝っているんだから開き直ればいいのにと思うんですが、それが出来ればコントロールに苦しむわけがないか。

そもそもホークスが優勝候補の最有力候補に挙げられたのは身体能力が高い選手が多く力を出せればという評価だったのに、細かいことを意識させて持ち味を消す昔の指導法をやって肉体的に選手を壊し、さらに壊れた選手を信頼していないという空気を撒き散らして選手を精神的にも壊す。

もし、技術的に修正をするのならキャンプ中ですよ。山田投手は肩の怪我で秋季も春季もまともに投げられていない。そんな状況でオープン戦1試合だけの登板で開幕ローテーションに入れた挙句、内容が良くないからと修正をかければはまりますよ。

山田投手の長所だったストレートの微妙な変化が消えていますし。ストレートが速くなった影響とかいうコメントも出ていましたが、ストレートが速くなっているようには感じません。長所だけ消えている気がします。

コーチの役割は選手をレベルアップさせることですが、一気に引き上げようとしても無理で選手を壊すことの方が多いということを認識して欲しい。選手が暴走するのを防ぎ、かつ良い状態でマウンドに上げる方が一軍投手コーチには重要なんですが。

今の状態で高山投手コーチが替わることは出来ないでしょうから、多くの選手がつぶれる前に配置転換もしくは更迭するべきでしょう。

最初に書いたように一目見て前と違っておかしいと解りますから。

試合を見ていたら山中投手まで酷いプレーをしていましたね。トリックプレーだったら面白いんですが、明らかに握りそこなっていますし、タッチを見る限り計算してやったプレーじゃないですね。あれも平常心を保ててない証拠でしょう。既に手遅れでしょうが、蔓延してきている病をさっさとフロント含めてどうにかしてほしいですね。

フロントが悪いからこうなっているんですが。新戦力が増えるということは新たに首脳陣が意思疎通をしないといけない人間が増えるということなんですよね。それはフロントや周りが思っているより時間がかかるし、難しい。そこを毎回、毎回求められれば難しいのは解ります。

しかし、高山投手コーチもあの修正をかける悪癖を消して、選手を把握することに専念すれば悪化しないんですが。再び同じことをやっているホークスには頭が痛くなります。

何か堂々巡りになってきたので、このへんで止めます。

前ホークスに萎縮癖を植え付け、病を蔓延させていた西武の杉本投手コーチが面白い発言をしていたを見つけたので、機会があれば書いてみます。


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2013-04-19(Fri)

攝津投手のときは試合時間が短い

正確に調べていませんが、ホークスの試合はとにかく長い。打っているときは良いんですが、投手のテンポが悪くて長引いているときはきついです。

攝津投手のときは相手が開幕投手を務めるエース級というのもありますが、攝津投手のテンポが良くて、気持ちよく見られます。

9時前に試合が終わったのを久しぶりに感じました。今日は良い試合だったと素直に思います。

ただ、今日唯一気になったのは柳田選手。昨日自打球を当てた影響がどうかと思っていたのですが、本人大丈夫だと言っていますが、見た限り悪そう。相手が金子投手というのもあったでしょうが、打席の立ち方が安定していないように見えました。実際、今日ヒットが途切れていますし。本多選手が自打球を当てると悪くなりますが、柳田選手もおかしくなりそうで怖いですね。

試合のほうは初回に3点取ったところを今日は見られませんでした。一番良いシーンを見られなかったのは残念。ダイジェストで松田選手とラヘア選手のタイムリーは見ましたが。初回見たのはぺーニャ選手の打席から。そのときは金子投手が調子を取り戻していたような感じでしたからね。

ただ、2回に追加点を獲れたのは良かった。金子投手が調子を取り戻して、あっさりと2死になってからの得点でしたからね。試合展開からも大きい点になりましたし、ああいう形で点が取れると今後が安心ですし。

楽天田中投手に続いて昨年の対戦防御率0点台の金子投手から勝てたのは大きい。

ただ、今日折れたバットが体に当たりながら肘に不安もあるのに9回まで投げぬくんですから、凄いの一言です。

昨日の話の続きですが、金子投手もプロ入り前に肘を怪我して、プロ入り後は何でこんなのを獲ったと言われた時期がありましたからね。東浜投手には金子投手のような選手もいるということを知ってもらって、前向きに考える材料として生き様を今後の参考にして欲しい。

守備ではイ・デホ選手の足の遅さに助けられた印象。先頭で迎えた4回のサードゴロ。松田選手がよく止めましたが、正直イ・デホ選手じゃないとアウトには出来ない位置だったと思います。9回のヒットもイ・デホ選手でなければ2塁打にされたいた当たり。

打席の迫力はありますが、ランナーとしては盗塁も無いですし、彼がフェンス直撃を打ってもほぼ単打で止められるというのは大きいと思います。終盤に出したら代走を出されますが、オリックスはまだ森脇監督の意識が浸透しきれておらず盗塁警戒をしなくていいですし。

攝津投手に関して残念だったのは2回。先頭のイ・デホ選手に死球与えたあと、ホームランを打たれましたからね。しかも、打たれたのが眠らせておきたかったT-岡田選手。昨日西武の涌井投手が目覚めさせていましたが、今日のホームランで覚醒しそうなのが怖い。実際、その後ホークス側から見て危ない打球がありましたし。

さて、明日は山田投手。彼は投球間のテンポが長いので、試合時間がどうしても長くなる。相手の西投手はテンポがものすごく良いですが、ヒットを多く打たれるタイプなので、明日は時間がかかるでしょうね。

オリックスは一時期ほど打線が良くなく、特に坂口選手と川端選手の勢いがしぼみ、安達選手もまた打率が下がってきている状態なので、眠らせたままにして、4番のイ・デホ選手は最悪四球で仕方が無いので、5番T-岡田選手と、6番バルディリス選手で切って欲しい。特に調子が上がってきているT-岡田選手に打たれたり、彼を四球で出したりすると終わりなので、コーチや細川捕手含めて対策をしてほしい。

山田投手はテンポが悪いですが、とりあえず、2勝1敗で貯金1。明日勝つと星だけは攝津投手と同じになるという。内容は悪くても勝っているので、明日もどうにか抑えて欲しい。

というか、西武が独走状態に入りかけているというか入っているので、負けられないでしょう。今日本ハムに西武を止めるのは不可能でしょうし。岸投手が勝ってしまったからなあ。

楽天の星野監督退場したみたいですが、暴言ってどんな言葉だったんだろう?ダイジェスト見る限り、一発退場になるような出方では無いと思うんですが、よっぽど凄いことを言ったのか?判定はストライクで問題ないと思いますが、審判の沸点も低すぎないか?


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2013-04-18(Thu)

東浜投手、また炎上・・・

まだ試合が終わっていませんが、不安が的中したので。

東浜投手の炎上に関して。昨日も書きましたが、するだろうなと思っていました。

理由は調整法を登板前日から登板二日前に変えたという報道が出ていたからです。プロでは二日前が当たり前ですが、新人投手で一回打たれた直後に変えても対応できないだろうなと思っていました。

しかも、二段階で変えましたからね。前回は前日調整も球数制限がかかっていた。今回は二日前に変えていた。

ホークスはこういった新人や若手にすぐに何かを変えさせようとして、失敗する。「鉄は熱いうちに打て」という言葉が好きなんでしょうが、結果として「鉄は熱いうちに折れ」という感じになる。最初に無理に変えようとして後遺症を残させる。いつまで経っても球団、首脳陣ともに反省も対策もしないという。

大体、新人に対して何かを変えさせるというニュースが出たらホークスは失敗する。

今回の東浜投手に関して書けば失敗するだろうなと思った他にも理由はあります。

オープン戦期間の過ごし方です。普通はどこの球団でもプロとしてやっていくための課題を見つけるために色々と試させるものなんですが、今年のホークスは先発候補が多すぎてオープン戦から結果を求められて全力でやらないといけなかった。試す余裕も無い。

争いが激しいので、環境に適応する暇も無かったと思われます。

しかも、そこで結果を残したのにローテーションを外される。あれで、一度気持ちが切れたのではないかと思います。オープン戦で全部出しきってもいたでしょうし。

本調子に戻っていないという理由で外れたから上げられるタイミングももっと遅いと思っていたのではないかとも思います。本人も前回先発する前に「こんなに速くチャンスが来るとは思わなかった」という趣旨の発言をしていますし。気持ちの準備が整っていなかったのではないかと。

そこに加えて一回失敗しただけで、調整法を変えさせられるという事態ですからね。大学時代に怪我した肘のこともありますし、対応できないでしょう。

後、今日は昨日に比べると気温が下がっていますから、肘にも影響があったと思います。

もし、変えさせたいのなら何度か失敗させて二軍に落としてから変えないといけなかったと思います。一軍にいる間にやるべきではないですし、一度だけの失敗でやらせることじゃないですね。おそらく心の奥では納得できることではないでしょう。自分はこれで成功してきたという自負があるでしょうし。

状況的に難しいですね。ただ、初回自分自身によるエラーによる失点があったのを見ると守備面などでも課題がありそうですね。あれはボールをきちんと握れてさえいれば三塁でも行けた気が素人目にはしたので、平常心を保てていなかったのかなという考えもありますが。

後、球速は無くてもコントロールがいいと思っていましたが、今日はスライダーが真ん中高めに入ることが多かったですね。

オープン戦直後に調整法を変えても阪神の藤波投手は対応できているのを考えると環境適応力も高くないんでしょう。

肘の不安もありますし、今年一年は今日で一旦落として、二軍で調整法やプロの環境に慣れさせた方が今後のためだと思います。技術的に何かを変えるのはNG。もし、ここで技術の話が出たら巽投手のようになると思います。

確実に具体的な対応策がない「立ち上がりをどうにかしろ」という言葉は出るでしょうが。
立ち上がりが悪いのは準備が整っていないから。原因は調整法がアマチュア時代と変わっているからでしょう。
だからこそ変えさせたいのなら二軍でやらせるべきでしょう。とはいえ、もう手遅れに近い気がしますが。

しかし、今日は打線も初回にミスが出ましたし、ヒットが出ても前と同じようにつながりませんね。チームとしては次のオリックス戦に響かないと良いのですが。


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2013-04-17(Wed)

帆足投手移籍後初勝利!

勝った試合だから苦言を。ダメだと思った選手は二人います。先に今宮選手への苦言から。

昨日と今日の初回のは見ていませんが、初回に連続でエラーはダメでしょう。しかも、今日は二つ。
二つ目は見ましたが、焦るところではない。マギー選手は右打者で足も速くない。獲ってから冷静に投げていれば十分に間に合った。

冷静さがまるでない。彼は守備を買われてスタメンで出ているんだから、打てなくても守備だけは冷静にやらないといけないのに少しでも乱れると簡単に焦る。

いくら身体能力が高くても冷静になることが出来なければ単なる宝の持ち腐れ。試合に入る前にきちんと知識を入れるなどの「事前の準備」が出来ていれば落ち着くことは出来るはず。

とはいえ、彼に関してはそうなっても仕方が無いなあという外部要因もあるから一概に本人を責めても治らないだろうなというのが頭が痛いところ。詳しく書ければ書きますが。

帆足投手に関しては人によって、見方は変わると思いますが、5イニングで四球4つだったとはいえ、あまり打たれる感じはしませんでした。毎回得点圏にランナーを背負っていましたが、さすがに経験があるから冷静さを欠いていたようには見えませんでしたし。

正直肩の怪我明けですが、6回まで行かせても良かったのではないかと思うんですけどね。中継ぎを使いたくないと考えている節が首脳陣から見られるんですが、こういうところで選手への信頼も見られないというのはちょっと。

今回、移籍後初勝利を上げたことで次はよりいい投球が期待できるのではないかと思います。

若手投手へのリードで神経を磨耗する細川捕手をどこかで休ませないといけないから帆足投手のところで山崎と組ませるというのは良い判断だと思います。

というか今のホークスの先発陣で他の捕手と組んでも問題ないのは帆足投手だけと書いても良い。

で、今日一番苦言を呈したくなった二人目の選手が山崎。

一番酷かったのが7回。千賀投手のフォークを獲りきれずに聖沢選手に振り逃げをされ、さらに同じ回にもう一度フォークが獲れずに盗塁を許す。

それだけ千賀投手が投げるフォークの落差が大きいということでしょうが、ボールの捕球の仕方が素人から見ても悪い。手だけで捕りに行っている。あれじゃあ、千賀投手とは組ませられない。

しかし、苦言を呈したくなった理由はそこではないです。高須選手への5球目。腕を振れのジェスチャーをしたこと。言いがかりに近いですが、捕り方が悪くて二つも逸らしておいて、若手投手に腕を振れはさすがにない。
城島氏のように強気に引っ張りたいのかもしれませんが、その前に自身がきちんとやることをやれ!
あれで誰がお前を信頼するか!

若手捕手ならまだ良いですよ。NPBに何年所属して一軍に何年在籍しているんだ!という話ですよ。
キャンプやオープン戦で目をつけて事前に球を受けるとかやっているのか疑問に思えるレベル。

パディーヤ投手とも全く呼吸を合わせきれていませんでしたし、正直何で一軍にいるのかわからないレベル。最後打撃では結果を残していましたが、守備面が何年経っても成長しませんね。

肩も弱い。体全体で捕りに行かずにパスボールをする。投手と呼吸を合わせられないで本当によく一軍にいますよ。プロ野球選手として今更成長する年齢でも無いですし。

6回のジョーンズ選手の守備妨害も山崎が二塁塁上に投げられていれば問題なかった状況。
あれはもし、ジョーンズ選手がスライディングをして当たっていたらと思うとゾッとします。

今日は負けていてもおかしくなかった。楽天に元気が無かったから助けられた試合。

上園投手を攻略した!という感じがなかったのも残念。これは欲張りすぎかもしれませんが。明日は上園投手よりも球が速く変化球もキレる苦手になってきている美馬投手ですからね。

だけど、勝ったという事実は大きいです。楽天はホークスが多くミスしたのに勝ちきれなかったことで星野監督が爆発してチーム内の雰囲気が悪くなるでしょうし。

驕ってはいけませんが、野手には落ち着いた状況で試合に望んで欲しいものです。

東浜投手に関しては気になることがあるので、明日はダメかもしれませんが。打たれても経験ですか。明日不安が的中したら書くかもしれません。


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2013-04-16(Tue)

最下位脱出!

今日は正直ダメだと思っていました。いくら今年は飛ぶようになっているとはいえ、統一球になってからの田中投手との相性が最悪で彼の11年からの二年間ホークス戦の防御率は脅威の0.50でしたからね。2試合して1点しか取れない計算ですから。

実際出かけていて見られたのは3回の裏と9回表の攻撃からとほぼ後半だけでほとんど見られていないんですが、チーム状態が上がっているのを実感しました。

9回表の攻撃で三塁コーチが変わったことをやっと実感できましたし。仮定の話になるので、証明は出来ませんが、昨年までの井出なら相手が前進守備かつ強肩の牧田選手だったとはいえ、逸れることに期待して一か八かで回していたのではないかと考えています。

打線の組みかえが活きたというのも実感しますね。長谷川選手が1番で出て、2番の本多選手が確実に送って、3番、4番できちんと返すというのが見られたのは大きい。初回はダメで苦しい展開になりましたが、ホークスはバントで送ってキッチリと一点で良いと思います。

理由はいくつかあって、とても一言では説明できないんですが。中継ぎ投手の良さなどを考えれば速く一点を獲りにいきたいと考えるのは当然だと思います。

打率が上がってこないのが心配ですが、4番松田選手というのが機能したのは安心しました。今日同点に追いつく犠牲フライ二つ。確実な仕事をしてくれるのはチームにとって非常に大きい。

でも、一番安心したのはぺーニャ選手ですか。ヒットは出ていましたが、完全に詰まっているあたりばかりだったので大丈夫かと思っていましたが、延長戦の勝ち越しタイムリーのあたりはいつもの球足の速さがあって、安心しました。外角のストレートを捉えていましたし、もう安心かなと思います。

ファルケンボーグ投手が一発は浴びましたが、チームとして今シーズン初めてのセーブを記録してくれました。こういうシーソーゲームを過去二年手も足も出なかった田中投手が先発してきた試合で獲れたのは非常に大きい。

後楽天の中継ぎで今後大きな存在になりそうな高堀投手を連続で叩けているのも良い。開幕戦でも叩きましたが、今日も叩けて、苦手意識を向こうに持たせられれば有利になる。抑えの青山投手からも点が獲れましたし。

苦手仙台でこういう勝ち方が出来れば一安心です。

ただ、3回の大隣投手はない。追いついてもらった直後にあれはない。初回は二つのエラーが絡んだので仕方がないですが、前の打席に打たれた高須、マギー両選手に再度やられて失点するのはダメ。あれじゃあ、勝てない。
3回終了時点で70球投げていましたし。その後、ポンポンと行ったみたいですが、あそこで失点するようじゃ話にならない。

明らかにランナーが出てから変化球で交わそうとしていた。ムキになるなと周りから言われていますが、力を抜くのではなく、交わそうとして腕が振れなくなるでは話にならない。しかも、ランナーが出てから過剰に意識して。今年はエアポケットにはまることが多いのが。

個人的には腕が振れなくなるくらいなら荒々しくムキになって腕を振ったほうが良いと思います。これもイニング投げたいという考えからなんでしょうが、本当に碌なことにならない。周りも悪いんですが。

後、映像を見ていませんが、初回に今宮選手がエラーしたみたいで。ロッテ戦では良いプレーをしていましたが、またかという感じになってきます。しかも、エラーをするとバッティングに影響が出るのが。今日はチャンスで連続三振したみたいですし。代えられても仕方がないでしょう。ウエスタンでは牧原選手や高田選手が好調みたいですし、落としたほうがいいんじゃないかと思います。

前半は思いっきりがあったので、結果が出なくてもと思っていましたが、今は悩みすぎていて思いっきりが無いというか空回りしているというか。空元気を出せるのは長所ですが、下手に一軍においてどうにかしようとするより二軍で気分転換させたほうが今後のためだと思うんですけどね。

結果を残している選手も納得できないでしょう。金子選手とか打撃が向上したという実感があるでしょうし。


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2013-04-15(Mon)

一回り対戦が終わったので

パ・リーグもセ・リーグもある程度見えてきたかなあと。セ・リーグはしつこいようですが、どう考えても巨人。ヤクルトは既に怪我人が出てきていますし、巨人との関係が疑われるレベルに勝てない。中日は権藤投手コーチがいなくなって投手陣が若干崩れたために得点力の低さをカバーできていない。ベイスターズは先発が足りない。阪神は甲子園では良いですが、他球場に行ったときに。広島は良い戦い方はしていますが、野村投手の計算が出来ずに先発の枚数が足りない。

セ・リーグはもう火が消えた感じすらあるのが。

パ・リーグは西武が優位に見えます。先発陣が他球団よりも整っているのが大きい。野上投手、菊池投手に完全に目処が立ったのがかなり大きい。特に菊池投手。岸投手が3連敗と波に乗れませんが、完投能力もありますし、大崩れしているわけでもないので、そのうち立て直してくるでしょう。不安視されていたWBC組の涌井投手と牧田投手の調子に何の問題もなく、野上投手と菊池投手はある程度計算が立つ状況なら岸投手の立て直しも容易でしょう。十亀投手にしても、いいときと悪いときがはっきりしていますが、6番手の投手なら良い、悪いが交互くらいならチームとして十分許容範囲。

二桁計算できる岸、涌井、牧田投手の3人が大きな怪我による長期離脱の心配が無いというのも大きい。特に涌井投手は最初のホークス戦で叩けなかったのが大きい。あそこで叩けておけば今年もまたかとなったところを。前回完投勝利を上げていますし、不安がなくなっているのが。

この6人に加えてまだ石井投手と西口投手もいるんだから、渡辺監督としては先発への不安はほとんど無いでしょう。中継ぎも不安があるにはありますが、一昨年ほど酷くないだけに十分打線でカバーできてしまうのが。

中村選手の怪我と中島選手の離脱でパ・リーグ見ない評論家たちからの評価は低くなったのでしょうが、片岡選手復帰もあり、チーム全体で足を活かす方向にシフトしてオープン戦からずっと続けて長打力不足をカバーしきれているのが凄い。
オーティズ選手が不調だったりするのにそれを感じさせないんだから、ただ強いの一言。

違いを感じるのがオープン戦終盤に新人の金子選手を内野から外野にコンバートしたのに全く打撃に影響を与えさせていないこと。
普通このパターンだと守備を過剰に気にして打撃まで悪くなるというパターンなのにはまっていないのが怖い。永江選手の打撃が上がらないのも計算のうちかはわかりませんが、金子選手と浅村選手も遊撃を守れるだけに二人でカバーさせられるのが大きい。金子選手に関しては無理をさせているツケがどこかで来ると思いますが、チームが首位なら立て直しもそんなに難しくは無いでしょうね。

そこで大きいのがオリックスから獲った山崎選手。経験豊富で両リーグで隠し球を成功させた曲者でどんな役割もこなせ頭が良い。打力も2割5分は打てるから調子が悪い内野手がいればスタメンで出せる非常に便利な選手。ホークスにこそ必要なタイプの選手なのに素材重視で絶対に獲りませんからね。

こういう選手がいるからホークスと違って打線がつながりますからね。夏には中村選手が戻ってきますし、足と彼のパワーが組み合わされば脅威以外の何者でもない。

オリックスは岡田前監督から変わって選手が解放された感じを受けます。彼はとにかく怖かった。失礼ですが、試合中にときどき妙な笑い方をしていましたからね。あきれ返るような笑いを。あれは選手からしたらやりにくいだろうなと思っていました。試合後のコメントも不機嫌そうにしゃべる人ですし。最大13ゲーム差を雰囲気作れずにひっくり返されるような監督でしたし。

その点、森脇監督は見た感じさわやかですからね。違いは大きいですよ。采配としては巨人の二軍でコーチをやられたり、元々王会長の補佐をしていたこともあり、巨人がよくやる采配という感じ。大型戦力を活かす感じのオーソドックスと書ける感じの。

野手に関しては去年はキャンプで骨折したまま期待を裏切った安達選手が打撃面で急成長。元々評価されていた守備もよく、レギュラーに定着。森脇監督の下で宮崎選手や縞田選手といったあたりも成長している感じですし、巨人二軍で一緒にやっていた山本選手に初ヒットが出るなど盛り上がる要素もある。

ただ、やっぱり中継ぎが足りない。特に左。中山投手が連続でホームランによる失点。制球難もあって、とてもじゃないが今後重要な場面は任せられないと思います。松本選手も同様。吉野投手も状態が上がらず、古川投手も早々と落とされて。二軍に誰がいるのか詳しくないので解りませんが、速く誰か出てこないと致命的。右も香月投手を出しているのでビハインド時のロングリリーフなど便利な使い方を出来る投手がいないのがきつい。どうしても岸田投手、目処が立っている佐藤投手に平野投手への負担が増すのが。

3人のうち誰かが離脱すれば一気に崩壊しそう。森脇監督が先発を我慢して長いイニング任せきることが出来るかですか。野手に関してはT-岡田選手の調子が上がらず、1番坂口選手、2番川端選手の調子が落ちているみたいですが、つながりが消えているわけではなく、十分に脅威。

先発陣は金子投手が怪我をしなければ西、ディクソン、マエストリ、東野、海田の各投手6人で回せそうなのは大きい。

楽天は釜田投手や菊池投手など期待していた若手を上手く成長させられていない印象。それで先発の5番手、6番手が苦しそう。二人とも原因がはっきりしていますが、星野監督は同じことをやりますね。

中継ぎはベイスターズから戦力外を受けた後に獲った福山投手がビハインドでは使えそう。高堀投手が早めの継投に入るとき使える目処が立ち、片山投手が帰ってきて、青山投手が成長しているので、ある程度は計算できそうになってきている感じはします。

打線はジョーンズ選手の調子が急降下しているのが気がかりですか。ただ、ホークスでは育てきれなかった小斉選手が結果を出しているのが怖い。聖沢選手が復調気配ですし、マギー選手がいまだ高打率なので昨年みたいに悩まされることはなさそう。

チームとしては淡白な印象がぬぐえませんけどね。勝つときは大差。負けるときは大敗というパターンから脱しきれるかが課題でしょうか。ただ、田代打撃コーチに佐藤義則投手コーチと投打両面で名伯楽と呼ばれるレベルのコーチをそろえているので、選手の成長がなされそうなのがホークスとしては脅威。

16日から始まる楽天戦がホークスにとっては重要。ここで勝ち越さないと仙台と楽天への苦手意識が払拭できませんし、また楽天の勢いをつけることになりますからね。

ロッテに関してはホークスは勝ち越しましたし、そこまで脅威は感じませんか。昨日の試合でもゴンザレス投手をさっさと変えていて信頼が無いみたいですし、渡辺俊投手は全盛期に戻れず、大谷投手は最初に炎上と先発陣が揃わないですからね。中継ぎも抑えの益田投手までどうつなぐか固まっていませんし。

野手陣も3割打者が現時点でおらず、つながりにも欠ける印象で。元々戦力も足りないから夏場まで戦線に残っていても脱落しそうですからね。

日本ハムも栗山監督が昨年の優勝で勘違いを起こした感じで、首脳陣を指導経験の無い人で固めたのが。おかげで、田中投手の抜けた二塁と糸井選手を放出して空いたライトの穴を埋めきれていない印象。それに加えて大谷選手の二刀流で注目され、そっちに対応する時間を裂かないといけない悪循環。二刀流でのマスコミ関係への対応や大御所たちのあたりに対応するのは相当骨が折れるでしょう。見ている感じでは。

堅実な野球が売りだったのに二塁手が固定できずに二塁守備が破綻していますし、それに伴って他にまで悪影響が出ていますし。犠打の数もリーグ最小で今までやってきた野球が崩壊している感じ。

吉井コーチがいなくなり、先発の頭数をそろえきれず中継ぎへの負担が増大。これでは夏場まで行っても11年みたいに失速するでしょう。レギュラー選手がメンタル的に成熟しているから踏みとどまっていますが、もう一つ歯車が狂えば一気に崩壊しそう。やっぱり結果を残したときにこそ謙虚にいかないといけないですよね。


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2013-04-14(Sun)

ラヘア選手の守備

今日は前の記事のとおりに出かけていて、8回裏の途中からとダイジェストしか見ていないので、いくつか気になったところを簡潔に。

まずタイトルのところ。同点に追いつかれたところが一番目立ちますが、ダイジェストを見る限り初回のセカンドゴロのときの動きがまずおかしい気がします。あれは1塁に張り付いてないといけない気が。武田投手がカバーに来ていたから問題なかったですが、動きも緩慢でしたし、下手をすれば致命傷になりかねない。

凡退したときの走塁に手を抜くことや大量点差がついているときに関しては文句も書きませんが、同点の初回にあの動きは無い。

それと今日もそうですが、前から送球の精度がものすごく悪いことが気になっていました。打撃の調子も上がっている今だからこそキャッチボールを意識してやることを覚えて欲しいところです。

首脳陣がヒーローインタビューに行かせたのはいい配慮だと思います。新外国人選手はああやってファンから認められることが実感できれば、チームにも馴染みやすくなるでしょう。松田選手のいつもの行いに何だ?という感じがあったのはまだ馴染めていない証拠でしょうが、これから何度も見て馴染んでほしいところです。

松田選手は今日やっとサヨナラホームラン以来のヒット、しかも、良い場面でのタイムリーだったみたいでホッとしました。

内川選手がチャンスで犠牲フライ。センターの守備にやられましたが、先制点をたたき出してくれて安心しました。内川選手が打てば他の選手の負担も軽くなるので、これで勢いにさらに乗って欲しいところ。

今宮選手は初回にまた良い守備があったみたいで、打撃が悪くても守備で支えられるわけですから、片方ダメでも上手く切り替えられるようになってほしい。守備が良くなって打撃も良くなるというのは素晴らしいんですが。

ぺーニャ選手は打球に力強さが戻ってこない中でヒットは出てきているので、大胆な考え方に切り替えられるようになってほしい。外苦手なのはわかりますが、外にズバッと決められたら仕方が無いと割り切って欲しい。

本多選手は今シーズン開幕直後から主張してきたようにやっぱり2番だと思います。1番長谷川選手もはまっていますし、今シーズンはこの形で良いと思います。

武田投手はラヘア選手の同点に追いつかれた後再び満塁のピンチを作ってしまったみたいで。完全に2年目のジンクスにはまっているのが。前の記事で心配していたことがどうも悪い意味で当たっている感じなのが。去年の形に戻すのはもう無理なので、割り切って考えられるようになるかでしょうね。

チームに余裕があれば、目先にこだわらずに一度落として考え方を変える時間も与えられるでしょうが。一軍で投げる中で本人にどうにかしてもらうしかないですかね。


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2013-04-14(Sun)

2年目のジンクス

今日は試合が見られないので、ちょっと書きたくなったことを。

今日先発の武田投手がはまりそうというかはまっている感じなので。過去2回の登板が良くなかったですし。前回は抑えましたが、内容は悪かったですからね。あれで勝ち星がついていれば違ったかもしれませんが。

他球団で書けば広島の野村祐輔投手と同級生である楽天の釜田投手がはまっていますからね。

はまる理由としては一般的に1年目よりマークがきつくなる。イベント出演などで練習時間が確保できなくなる。レベルアップのためとかコントロールをつけるためとかでフォーム改造をさせられるとかも多い理由。

野村祐輔投手は野村謙二郎監督が今春キャンプで調整を本人任せにしたのが原因でしょう。上の事柄に加え、去年後半勝てずに今年に関する不安がある中で一任したらはまるでしょうね。広島は投手コーチも変わっていますし。一人前扱いするというと聞こえは良いですが、きちんとタイミングを見極めないと本人のためにもチームのためにもならないですよね。

釜田投手の場合はどうもキャンプから本人がコントロールをつけようとして腕が振れなくなっていたみたいですね。昨年と違う自分にならないとと過剰に意識することも二年目の投手がジンクスにはまる典型的なパターンですよね。星野監督や楽天の佐藤投手コーチはキャンプ中からはまる可能性が高いと思われていたのに修正しなかった意図は気になります。釜田投手本人が考えてやったことではまるのなら一度はまらせた方が本人のためにはなりますが、チームとしては正直痛いと思うんですけどね。

武田投手に関してはイベント出演、マークがきつくなるのパターンは当てはまる。で、コントロールではないですが、球数を多く投げるためという理由で秋季キャンプの頃にフォームの話が出ていました。同じく楽に打者を打ち取るためにフォークを習得しようとしている。

フォーク習得は2年目の松坂投手がはまったパターンですね。前にも書きましたが、彼はそれでストレートが高めに浮くようになり、コントロールが効かなくなった。

ただ、彼よりも武田投手は深刻で肝心のフォークがここまではまるで相手に効いてないという。チェンジアップとカーブまで悪くなってしまい、頼れる球種が逆にここ2試合見る限りでは減ってしまっているのが。

これが全て本人が考えてやったことだったら良いのですが。

本来球団としては去年デビューさせる予定は無く、一年はスタミナ作りだったのにチーム状況から投げさせることになり、また抜群の成績だったことで周りの期待値も上がったのが今のところはマイナスに出ている。本来なら小手先の技術よりスタミナ習得と球威を増すことだけに専念させるべきなのに。そう持っていけなかったのが。

はまらせないようにするためには完投を意識させず初回からある程度飛ばさせることでしょう。投げることでつくスタミナもあるでしょうし、楽をさせようとせずまだ若い投手ですし、失敗して良いから周囲は彼が思いっきり飛ばせる環境を作ることでしょう。どうも完投を求める空気もありますが、下手に今の時期にそれを求めると取り返しがつかなくなりそうです。元々スタミナ不足ですし。

取り返しのつかなくなる怪我は確かに怖いですが、脱力する方が何事も難しく、思いっきりやっていれば体と心は勝手にストップをかけてくれるので、周囲の意見に惑わされずに若さを武器に全力でやってほしい。脱力の仕方も彼ならやっているうちに自然と掴めと思いますし。

後技術的にはフォーク習得を捨てることでしょうね。去年覚えたばかりのチェンジアップの精度がまだまだですし、二兎を追うものは一兎をも得ずと言いますからまずは一つの球種をしっかりと覚えてから次に取り組んで欲しいものです。


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2013-04-13(Sat)

勝ったからこそ気になること

今シーズン初めてと書いて良いくらいにタイムリーがバンバンと出ましたね。

得点圏打率がパ・リーグ最下位、しかもダントツでという状況だったので、明るい材料になったと思います。

長谷川選手が14試合目にして初打点。一応得点圏では2安打打っていましたが、打点は0だっただけに良かった。
その後、いつも通りなら点が入らないかなと思いましたが、ランナーが走ったことで1、2塁間が開いたのもありましたが、本多選手にもタイムリーが出て、不調だった内川選手が芸術的と書ける打撃でタイムリー。

そんな中で気になるのが松田選手。4番の重圧が出てきている感じがするのが。
特に気になったのが今シーズンチーム初の犠牲フライを打った後ベンチに戻ってから若干沈んでいたのが。

完璧を目指すのは悪いことではないですが、あまりに求めすぎて沈んで泥沼にはまってしまいそうな感じを受けました。本人としては入れられるという感覚だったのかもしれませんが、最低限の仕事はしているのになあという感じです。4番でなければ納得していたんじゃないかという感じがしました。

松田選手が過剰に気にしていなければ良いんですけどね。犠牲フライが出たとはいえ、サヨナラホームランの後ヒットが出ていませんし。気になるところです。

3回裏のチャンスを作るシーンを見ていないのですが、今宮選手のところは結果オーライみたいなところがあったみたいなのも反省材料のような気がします。

ただ、初回の守備は最高でした。あれが抜けていればまた苦しくなっていたところだったのでよく止めてアウトにしてくれました。

3回の先頭も止めた上にあの送球。守備で気持ちが乗ったのか4打席目にタイムリーも出ましたし、日本ハム戦のエラーから沈んでいたであろう気持ちを乗せてほしいところ。

山田投手は審判団にコントロールが悪いという印象を持たれているのがなあ。他の投手だと入っている球がボール判定にされるのが痛い。特に初球でその確率が高い。本人がまた審判と喧嘩して流れを悪くするのが。悪循環ですね。

細川捕手の構えたところに行ってもボール判定とされた球がありましたし。真鍋球審に嫌われているだろうという感じだったのは気になります。審判を味方につけないとますます今後苦しくなる感じ。

後、理想型があるのはわかりますが、もう少し球速を上げるように持って行ってもいい気がしますが。まだ若い上に体格も良いんですから。

打った次の試合ですね。ゴンザレス投手は崩さないと浮上できないので、さっさとK.Oしてほしいところです。
寒さがダメという理由で抹消される投手なわけですし。若干気温が上がってきていますが、たたきつぶしてくれ。


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2013-04-12(Fri)

首脳陣のブレ

一つだけ最初に攝津投手を責めることを。井口選手が苦手なのはわかりますが、先頭に四球はなあ。

とはいえ、攝津投手が悪いわけではないんですが。

相手もエースの成瀬投手だから仕方が無いと書けば仕方が無い。ただ、見たのは5回裏から7回裏までですが、なんか遊ばれている感じを受けたのが。

で、タイトル。昨日書いたとおりファルケンボーグ投手は投げさせられない。岩崎投手も出来れば投げさせたくない。

というわけで、4月は様子を見ていくという方針だった攝津投手が134球投げることに。

チーム状況が最悪だから行かせたのかもしれませんが、ぶれている印象を受けます。

何か今年は首脳陣が疑心暗鬼にかられ選手を信頼していないように思えます。しつこいようですが、特に高山投手コーチ。

そのおかげで、萎縮癖が酷い選手がさらに萎縮している気がします。

野手陣のコーチでもヘッドコーチの大石はコメントも出てこないし、何をやっているのか疑問。

走塁も井出から変わって良くなると思ったら、ここまでは逆に積極性が無くなっているとしか思えない。

基本秋山監督はよく書けばコーチに任せている、悪く書けば丸投げするからどうしてもコーチの力量になるんですよね。トップの資質は従っている部下を見ればわかると言いますが、今年に関してはどうひいき目に見てもコーチが良いとは思えないですね。


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2013-04-11(Thu)

まさかあそこから勝つとは

素直に驚きました。

ただ、正直その前に何度も決められる場面があっただけにもどかしさもあります。
ホームラン4本ですが、逆に書けばホームランでしか点が入らない。

柳田選手と松田選手は絶好調みたいですし、この二人を中心に速く立て直して欲しいところ。
松田選手はタイムリーも打ちましたし。

松田選手は4番の重圧に今まで潰されていましたが、今回は克服してチームを引っ張って名実ともにリーダーとなってほしいところです。

ただ、明日はファルケンボーグ投手が使えず、岩崎投手も起用しにくい状況になっただけに球数制限があっても攝津投手に頑張ってもらうしか無いのが頭の痛いところ。

被弾癖のある成瀬投手が相手だけに序盤で2点か3点のリードを取りたいところ。

欲を書けばキリが無いので今日はこの辺で。


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2013-04-11(Thu)

東浜投手がKO

ここから逆転するとはとても思えないので、今のうちに書いておきます。いや、勝ったら手のひらすぐに返しますけどね。

正直仕方が無いかなと思います。新人投手で初登板。緊張するところなのにチームが泥沼で期待を一身に受けていてプレッシャーが半端ないところに最初に味方にエラーされるという最悪のスタート。

状態が悪い打線を信頼されても無理でしょう。エラーで足を引っ張られればなおさら。初登板でこの状況では。

さらにモチベーションの維持も難しかったはずです。実力の世界と言われるプロ野球だったはずなのにオープン戦で防御率0.82の結果を残してもローテーションから外される。

実際に

「みんなが活躍して悔しくて。テレビも新聞も見ない。見られないです。なんで自分だけなんだろう」



記者の方が言わせたのかもしれませんが、本音でしょう。しかも、外された理由が大学時代の時の状態にまで戻っていないからでは納得も出来なかったと思います。

こういう状態に追い込み、かつ新人投手の初登板なのに守備に不安が残る布陣にした首脳陣が悪いと思います。

完全な悪循環。今日打たれたことで心ないファンからは「東浜、大したことないな。がっかりした」とか言われるでしょうし。

とりあえず、2回以降は悪くなかったですし、他に上げる候補もいませんし、首脳陣は本当にきちんと心身両面のフォローをして次回登板の機会を与えて欲しいものです。


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2013-04-10(Wed)

他球団が強くなっているのもある

タイトル通りだと思うことにします。実際オリックスで書けば坂口選手が復活。川端選手がさらに成長。安達選手も昨年ほど酷くは無い。佐藤達投手が成長した(今日見る限りでは連投がきくかどうかは疑問ですが)。糸井選手や東野投手が移籍してきた。イ・デホが開幕から絶好調。縞田選手あたりも今のところ結果を出している。

新外国人投手のディクソンが当たり。昨年途中から加入したマエストリも悪くは無い。中継ぎの層に不安はありますが、ホークスよりも明るい材料は多そう。

今日先発の海田投手はオープン戦は良いときは良い。悪いときは悪いとはっきりしていたので、それが今後の課題でしょうが、フォームは左投手としては理想的に思えますし、乱れもあまり無かった。そのため、低めに変化球が来ていて厄介だなという感じ。ストレートに威力が出てきたら森脇監督が評したように杉内投手により近くなるでしょうね。

一方ホークスはといえば今日はまさに打てずに負けた。春とは思えないくらいに寒かったですが、それは相手も一緒の条件。向こうも本拠地はドーム球場。なのに相手は10本ですから、寒かったのは関係ないですね。

打線を組み替えたら今度はチャンスすら無かった。投手陣は粘りましたけどね。

こうも悪いと普通に書けば愚痴しか出なくなるので、良いことを見つけましょう。

柳田選手が孤軍奮闘でホームランも打ちました。日本ハム戦でホームランを打ってからかなり落ち着いたかなと思います。好不調の波が無くなって開幕前に目標に掲げた2割5分、25本、25盗塁を達成できるように頑張って欲しい。

帆足投手に関しては寒いのは影響したかなと思います。温まってきた3回以降は完璧と書ける投球。オリックス打線は割と好調だっただけに目処は立ったかなと思います。

岩崎投手も昨年何度も書いたように中継ぎならと思っていた通りに開幕から絶好調。キャンプ後の転向というのが気になりましたが、問題なさそうですね。

ファルケンボーグ投手も怪我が怖いだけで投球自体は心配いらない感じですね。

これ以上書くと愚痴にしかならないので、止めます。


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2013-04-09(Tue)

パディーヤ投手が登録抹消みたいで

試合に関してはいつも通り拙攻続き。もう今年は一回沈んでフロント含めて全部立て直さないといけないでしょう。

下手をすれば身売りの話も出てくるのかなと思います。このまま勝てば良いんですが、あまり期待してもね。

でタイトル通りパディーヤ投手が抹消。右前腕部の張りみたいですが、いやな記憶がよみがえります。

前回の高山投手コーチのコメントを見る限り、このままペニーと同じく帰国の流れな感じがします。

まだわかりませんが、帰国しても不思議じゃ無いですね。

今後復帰して活躍する可能性が無きにしもあらずですが、どうもこのまま使う機会も無い気がしますし。

フロントはもう外国人選手を連れてこない方が良いですよ。高い金を払ってまで。無理に日本の型にはめないといけないと首脳陣がやるくらいなら連れてこない方がマシです。互いのためにも。


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2013-04-08(Mon)

首脳陣に思いっきりがない 投手に対して

野手に関してはこっちに書いていますが。

こっちに関しては思いっきりが無いというか余裕が無いという感じ。色々と制限をかけないといけない状況は理解しますが、それでいて、パディーヤ投手に対するコメントのときにも書きましたが、変なところに要求を出していますし。ついでに、もっと選手を信頼しても良いと思います。

制限に関してですが、情報源がしっかりとしている分から書くと

WBCに出ていた先発投手二人、大隣投手と攝津投手に状態に不安が残るからとシーズン序盤は100球の球数制限をかけて徐々に解禁する形を取る。

武田投手のスタミナがまだ不安だからと去年の80球よりは多いですが、100球の球数制限をかけている。

東浜投手も状態が大学時代まで戻っておらず不安だからと2軍スタート。

ここからは推測ですが、山中投手に関してはシーズン始まる前に信頼していたのか疑問。

山田投手に関しては記事が出ていた気がしますが、怪我明けだから確かまだ半身半疑になっているコメントが出ていた気がします。オープン戦唯一の登板後に徐々に球数をというコメントが。それに加えて四死球が多いから信頼していない感じもありますし。なのに、誰もが予想だにしていなかった開幕ローテーション入り。

完投を多少計算していたであろう寺原投手が持病になってきている背中の痛みで離脱。帆足投手も怪我明けで状態が上がってこないという状況で計算が多少狂っているのは解りますが。

だからとローテーションに入れている投手に完投をさせられないからとパディーヤ投手に要求するでは話にならない。
それが何故いけないかは別の記事で。

長いシーズンを見据えて先々のことを考えるのは悪いことではないですが、それで余裕をなくして選手を追い込んで、気づいたら浮上できない位置にまで下がって速い段階でシーズン終了では話にならない。スタート時は自信を持ってガッ!と行かないと。余裕が出てきてから先のことは考えれば良い。全球団横一線の状態で考えるべきではないですね。

そもそもホークスの場合は先発投手に制限をかけても中継ぎ投手に関しては他球団が羨む状況なんだから攝津投手と大隣投手の状態が上がってくるまでフル回転させればいいのにどうもここにも制限がかけている感じがあります。ついでに実績の無い投手を信頼していない感じも。

逆転スリーランを五十嵐投手が被弾しましたが、見ていて別に毎回打たれる感じはないんですよ。普通はどう考えても磐石な感じなのに。

唯一ハッキリしているのはファルケンボーグ投手に契約の問題で三連投をさせられないということだけ。

後はWBCに出場していた森福投手の状態に不安があることくらい。さらに彼は2年連続で60試合以上投げているというのもありますが、それにしても先発に完投が求められないのなら毎試合後ろ中継ぎで勝負をかけるという覚悟があっても良いと思います。

実際、ファンの目線からすると、岩嵜投手、五十嵐投手、ファルケンボーグ投手の勝ちパターンだけでなく、藤岡投手、1イニングだけなら千賀投手も十分に勝ちパターンに入れるでしょう。

連投が嫌なら、藤岡投手、千賀投手を勝ちパターン3人に変えて継投させても1、2回くらいなら問題ないように思えます。

どうも首脳陣は中継ぎ投手の試合数にも制限をかけているように思えます。シーズン乗り切らせるためか怪我をさせないためか解りませんが、今いないメンバーでも金澤投手、柳瀬投手、江尻投手とか他球団なら十分に一軍でやれる投手がいる。オープン戦で5試合無失点で切り抜けた有馬投手も成長している。

なのに、制限をかけているというよりは信頼していないように思えます。先発に関しては制限でしょうが、何度も記事内で「不安」という言葉を使ったように選手を首脳陣が信頼していないように思えて仕方がありません。

不安から色々と制限をかけて自滅させている感じ。

この首脳陣というか高山投手コーチの余裕の無さが、他のコーチに伝播して、野手含めた選手全員に伝播しているように思えてなりません。上の余裕の無さは組織にいれば嫌でもわかりますからね。

2010年の甲藤投手の件がトラウマになっているのかもしれませんが、正直他球団ならあれで潰れたら選手本人の責任ですし、ホークスに関しては勝ちパターンで使える投手の人数が他球団の倍以上いるんですから、もっと自信を持って選手を信頼して欲しいものです。

先発を早い回で変えろと書いているわけではないので、あしからず。早めに変えるというのは選手を信頼していない証拠ですから。

そうではなく、首脳陣から心に余裕を持つように取り組んでどっしりと構えて欲しいということです。でないと
選手に伝播する。特に高山投手コーチ。

一昨年まではこっちが走ってプレッシャーをかけていたのにすっかりこっちが走られることにプレッシャーをかけられるようになっていますし。首脳陣が嫌がらずに覚悟をしてほしい。

日本ハムは千賀投手が出てきたときにベンチ内で選手名鑑開いている人がいたくらいに情報収集も出来ていなかった上に追い詰められていたのに勝ちきれないんだから。頭が痛くなる。あそこで余裕をもてない当たりが。

今日からオリックス戦。向こうは打撃絶好調。とはいえ、中継ぎに不安が残る。見た限り佐藤達投手が成長していて、平野投手がいますが、岸田投手が怪我明けで前回失点した。名前負けをせずに望めばどうにかなりそう。先発投手に関してはマエストリ投手が苦手な外国人ですが、東野投手と海田投手には向こうも不安を残しているだろうから余裕を持って望んで欲しい。

ただ、現状向こうは後藤選手が

「負けた次の試合の方が元気があるぐらい。坂口を中心にみんなが声を出しているからね」



というように岡田前監督のときと違い明るくなっている。今の暗い雰囲気にしかならないホークスで対抗できるかは疑問です。

現在首位の楽天も誰が発案者か楽天の内部事情に詳しくないから知らないのですが、ヒットを打ったらぐーぱーというパフォーマンスを選手全員でやっていますよね。あれは他球団からすると恐ろしいですね。皆で意思が統一できている証であり、あれをやれば溜め込むことも無いですからね。

2010年、2011年とホークスはオーティズ選手のポーズを真似ていましたが、今ではああいったパフォーマンスすらやらないという。そら、自分で自分を追い詰めますわ。


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2013-04-08(Mon)

首脳陣に思いっきりがない 打者に対して

解りやすいのは昨日のバントの多さ。

初回、2回、3回、4回、6回にバント。最初の3つは解ります。ただ、後の2つはもっと思いっきりよく強行に出ないと!

特に最後の6回の分。盗塁成功でその前の打席で1、2塁間に転がしたヒットを打った明石選手。引っ張ったゴロなら3塁に進める場面で、かつ2-0でボールが先行していた場面だった。後、後ろが打撃が決していいとはかけない細川選手だった。

細川選手がスタメン捕手だったのは良かった。高谷か山崎なら間違いなく先に気持ちがきれて相手の打線の調子が悪くても1回に失点していた。武田投手が6回まで何とかいけたのは細川捕手の理にかなったリードあってこそでしょう。リード面では終始細川捕手は落ち着いていましたし。一応タイムリーも打っていますしね。

4回のときも1点取って、無死1、2塁。昨日は2塁打2本の本多選手だった。投手は変わったばかりで緊張する場面。1つアウトをあげたら、向こうが落ち着いてしまう場面。本多選手なら他の選手と比べても併殺打の可能性も少ないというのに。

ただ、選手も悪いんですが、自分たちのチームがリードしていれば相手も余裕が無い。ランナーを無死か1死で三塁におけば、相手投手としては低めに投げて暴投が嫌。外野フライも打たれたくない。深いところにゴロを打たれても嫌。最悪塁を埋めても良い。くさいところを振ってくれればと。とにかく点を取られたくないと色々と制約がつく場面なのに。

なのにホークスの選手は自分たちで自分たちを追い込んでしまう。単純に考えられない悪癖がある。考え込むのならきちんと打席に入る前に準備をしておくべきなのにメンタル含めての「脳力」がとにかくない。

特に長谷川選手。2回のバントの場面。監督とやるのはもう5年目の選手なのにバント失敗。練習をしているのはわかりますが、打席に入る前に次にどんな指示が出るのか解るでしょう。さすがに5年も一緒にやっていれば。毎回作戦が変わるわけでもないのに。打席に入る前にきちんと準備していれば決められるはずです。練習だけでなく試合中にも準備をしておくようにいい加減しておかないとと思うんですけどね。もうレギュラーで5年目なんですから。

出来ない選手にやらせるなという意見もあるでしょうが、ホームランバッターではないんだし、もう5年もやっているんだから、いい加減長谷川選手が準備しないといけない。

本来、バントさせることで考え方をシンプルにさせられるのに、意識の浸透をさせきれない監督、首脳陣にも問題があるんでしょう。

昨日初回の内川選手、4回の今宮選手が外のスライダーを空振りしていましたが、例えば最悪外角一杯に決められたら見逃し三振でも良いから、甘い球を待てという意識が徹底されていれば、あれは振らないし、普段から点は入るでしょう。

この意識に首脳陣を持っていけないことが全てでしょう。バントさせることで首脳陣が選手を追い詰めているのが。頭が痛い。

「考え方を簡単にした。甘い球を待つ」。



柳田選手のシーズン第一号を打った後のコメントですが、これが全てですね。逆に書くとここまで考え方をこう持っていけていなかったということですからね。

昨日なんか相手が追い詰められている状況にしていたんだから甘い球を待てば必ず来たのに。2戦目の江川選手のホームランなんかが良い例ですが、相手の調子が良くても必ずああいう球が来るんですから。

なのに、今宮選手のエラーもそうですが、自ら追い込んでいくんだから話にならない。

才能あふれる「エネルギー」が多い選手を獲るのは結構ですが、首脳陣がコントロールできなければ意味が無いんですが、フロントも含めて去年から同じことの繰り返し。いや、ここ10年くらいずっと抱えている課題ですね。

初回武田投手の自滅で無死から連続四球で得られたチャンスに無得点でつぶし、5四球ももらいながらヒットも打てず、チャンスでヒットが出たと思ったら、相手の好返球で得点が入らず、2点差で徐々に劣勢に追い込まれていたのに甘い球を1球で仕留めてくる4番がいる日本ハムとの差を実感します。

その前に上の要素がそろって相手が追い込まれている状況で笑顔も出せず自らを追い込んでいるホークスの選手。またそういう風に追い込んでしまう首脳陣が最初から問題なんですが。

結論として全般的に前評判の高さと常勝軍団という看板に首脳陣が追い込まれて、選手に伝播している感じがします。


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2013-04-07(Sun)

再び最下位転落

絶対に取らないといけない試合だった。大敗した方が逆に良かった試合。

明日が休みで気持ちの切り替えが出来ない選手しかいないホークスにはすさまじいダメージになる試合。

逆に日本ハムが息を吹き返すには最高の試合。

途中まで拙攻があまりに酷かったから心配していましたが、詰めきれなかった。

ただ、相手の4番中田選手がさすがの一言。あそこで一球でしとめてくるんだから。あれぞ4番の仕事。

4番の差ですか。結局のところは。エラーで出塁はしましたが、こっちの4番はいいところなく3三振。

ホークスの選手のメンタルの弱さはどうにかならないものなんですかね。

何かイライラしているので、落ち着いてからまた書きます。書きなぐっても良いんですが、ダメージがでかい。


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2013-04-06(Sat)

やっとスッキリしました

昨日は攝津投手だったから勝ってもスッキリしなかったんですが、今日、ウルフ投手を崩して勝ったことで安心しました。見た限りでウルフ投手はそこまで特別悪かったという感じもなかっただけに。これで打線が安定してくれると思います。

ただ、それでも気になったのがぺーニャ選手の欠場。どうもオープン戦でも痛めていた手首の痛みが出たみたいで。調子が上がってきているところだけに気になります。さらに変わりに出た松中選手がタイムリーを打った後に足を痛めて交代。野手枠に余裕を取れないチーム状況なので、非常に気になります。しつこいようですが、枠に余裕が無いので指名打者として出られる状況なら良いのですが。

後は内川選手。最初の打席でヒットを打ちましたが、四球と野選でもらったチャンスに併殺打。しかも、変化球をひっかけてでしたからね。さらに次の打席でも1死2塁で打ち上げていましたし。右におっつけてほしいところであっさりと打っていたのはものすごく気になります。まだラヘア選手に確実性が見えないですし、致命傷になりかねないところなので何とか状態を戻してほしいところです。

ただ、明るい材料もありました。今宮選手と江川選手と柳田選手にホームランが出ての快勝ですからね。気分も良くなります。個人的に安心したのは江川選手。

今宮選手は最初から心配していません。逆に柳田選手は不安がまだ残る。江川選手は問題ないように思えました。

柳田選手は3打席目が悪かった。最後また内角の高めにつられて大振りしていましたし。2打席目までは全く問題なかったんですが、3打席目みたいに強引に行く必要が無いだけに。増量して軸は安定しているんだから追い込まれたらもっと軽くで良いと思うんですが。明日、ぺーニャ選手が出られなければスタメンの可能性もあり、かつ相手先発が谷元投手なだけにあの対応は非常に気になります。

逆に江川選手は2打席目の内容が最悪でしたが、3打席目は途中で修正して甘い球を逃さずにタイムリーを打ちましたからね。明日どちらが先発か二人とも出るのかわかりませんが、確実性を重視するのなら江川選手でしょう。逆に柳田選手だけが出たらまたはまりそうな感じがします。右の谷元投手だから江川選手が外される可能性が高いから心配です。

本多選手に関してはまだ評価するのが難しい。ただ、昨日に続いて最初の打席で初球から強引に行っていなかったことは良かったと思います。1打席目に6球投げさせたことで次の今宮選手がそこまで粘らなくても良い状況になりましたからね。3打席目は四球も選べていましたし。

しかし、バッティング自体はかなり強引になっているのが気になります。特に最終打席。内角に来るのを読んではいたんでしょうが、明日ああいうバッティングだと谷元投手の球筋から考えるとバッテリーの思うツボにはまってしまうと思います。明日も今日みたいに最初の打席である程度投げさせられるかでしょう。

内川選手が下降気味ですが、松田選手は上がってきていますね。昨日まで2試合連続でホームランも打っていましたし、今日も外角のボールを2回ヒットにしていますし、4回はチームバッティングをしてくれましたし。

長谷川選手も問題なく状態を維持できていますし、明日点が取れないというようなことは無いと思います。

細川選手はリードに気を使うからさすがに打つのは難しいですよね。

しつこいようですが、相手投手は谷元投手。身長がプロ野球の投手としては低くストレートが浮き上がってくるような感じなので、左打者が内角の高めを振らなければさほど心配ないかなと思います。

投手陣だと山田投手。初回と4回のストレートの四球は反省して欲しい。特に4回の方。初回のやつも足の速い杉谷選手に出していて論外なんですが、まだあそこは笑っていたので、大丈夫かと思えましたが、4回は3番の小谷野選手に出して、かつ笑顔も無く、切り替えるために視線を泳がせていましたからね。あそこで本多選手が行ってくれたのは良い決断だと思います。

5回の大引選手のも褒められたものじゃないんですよね。無死でしたし。打率が高いとはいえ、3点差で長打がある選手じゃないだけに。とはいえ、岩嵜投手からも打っていましたし、状態がよくある程度見極められましたからね。あそこは。

ただ、前回みたいに連続で出さなかったですし、4回のピンチで腕を振ってアブレイユ選手を打ちとったのは良かったと思います。あそこが今日の最大の山場だったように思えます。勝ち星もつきましたし。一つ落ち着いたでしょうから次はストレートの四球だけは最低限なくして欲しい。

日本ハムで不可解だったのはあそこまで右打者を並べてきたのに唯一の左打者がホフパワー選手だったこと。最初の打席で、うん、今日は怖くないなという感じでしたし。実際チャンスでの2打席目。2-0から酷い球振っていましたし、山田投手そこまで速くないのにバットがボールの2個分くらい下のところにありましたし。

リリーフ陣は全く問題なく。9回に千賀投手を出す展開に持っていけたのも今後を考えると大きかった。欲を言えば、首脳陣には勇気を持って8回千賀投手、9回二保投手で行ってほしかったですが、確実に獲っておかないといけないゲームでしたから難しかった。ただ、これで明日武田投手を思い切って行かせられるでしょう。

後は武田投手本人が余計なことを考えずに最初から思いっきり行けるかです。リリーフ陣は磐石なわけで、月曜は試合が無いので、球数とかイニングとか気にせずに若さを前面に出していって欲しい。

ここで難しいのが捕手なんですよね。コロコロ変えるのもリードが変わるから難しいですし、かといって前回と同じ高谷ではなあ。

チームの流れを変えるべきじゃないと思うので、明日も細川捕手でお願いします。あまり武田投手は組んだことが無いですが、高谷は前回失敗していますし、流れを変える恐れが非常に高いので。

明日も勝って3連勝して中継ぎを始めとした投手陣に不安が多いオリックスを叩いて一気に勢いに乗りましょう!

こうやって調子の良い事を書くと負けるんですが・・・


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2013-04-05(Fri)

今日負けていたら終わりだったので。

勝ってくれたことは素直に良かったです。ただ、今日は出かけていて、8回裏からしか映像が見られませんでした。

松田選手は頼りになりますね。昨日のホームランもよく入ったなあという感じでしたが、今日なんてあれをホームランにするの!?というレベルでした。芸術的と書けるホームランでした。内川選手のタイムリーも外角一杯の難しい球だったと思うんですが。

稲葉選手に捕られたとはいえ、ラヘア選手も良いあたりでした。あれは稲葉選手を褒めないといけない。

気になるのが本多選手の状態の悪さ。

今日は先頭で四球をストレートで選んだみたいですが、9回表の1死満塁のチャンスでまたも打ち上げていました
し。ついに今宮選手に打率逆転されてますし。

勝ったのに愚痴を書きますが、本多選手外すべきでしょう。根拠は昨日のライオンズ3回戦4回表2死三塁でのバッティング。涌井投手のスライダーが中に入ってきたのを一塁ゴロにした打席。

内角に食い込んでるスライダーに対して膝が逃げていた。重要なことなので、二回書きます。膝が逃げていた。
普通こんな表現使いませんが、私には膝に打球が当たるのを恐れていたような振り方に見えました。

コメントも出ないし、打った後に走る分には問題無いので、証明も出来ませんが、去年と同じく早い段階で膝に自打球を当てている。あれで打席で怖さがあるのか膝の痛みがあるのかわかりませんが、明らかに下が使えてない。開幕戦は気持ちが痛みを上回っていたから打てたのでしょうが、今は粘りが無い。内は恐がり、外は泳がされるじゃ話にならない。

去年の首の痛みが慢性的なもので、治るかどうかも怪しいと言われていますし。少なくとも起用するのなら1番じゃないですね。

他の方のブログを拝見しても本多選手外せという意見は多いのに監督は動かないし。今後も心中する気なんでしょうが、早めに変えないとまた連敗地獄でしょう。本多選手のファンには悪いですが、チームのことを考えれば出さない方が絶対に良い。

他の方のブログでも打率が1割台だったのに今宮選手外せという声を見なかった。今日は2安打に1犠打と結果を出して2割に乗せてきましたね。9回は彼に関しては仕方が無い。その前で決めてないといけない。昨日も満塁で打ち上げましたが、あれは1死だったら十分に犠牲フライだったあたり。昨日は言及しませんでしたが。

状態が悪いとは思っていなかったので、結果が出たのは一安心です。続けてほしいです。

気になるのは2番という役割を意識しすぎて粘ろう、粘ろうとして窮屈になっていることですね。打球方向を意識して右にしていますし。それでも打てるのがセンスの高さなんでしょうが、彼には本当に思いっきり振ってほしい。この前絡まれましたけど、やっぱり彼は1番でチームを明るく引っ張ってほしい。

キャンプで自ら先頭を走ったり、明るく声を出したりと性格的にも切り込み隊長だと思うんですけどね。彼は。チームが暗くなりがちだから明るい選手を1番で勢いをつけてほしいところなんですが。

今は球数を投げさせてくれるのはありがたいんですが、右におっつけようとして真ん中に来る球でも空振ってしまうことがあるのが気がかりです。

チームが勝っていれば2番でも良いんですが、逆境のときに若手を窮屈にさせるのには個人的に疑問が残ります。

柳田選手変えてきましたね。良い傾向だと思います。かなり本人悩んでいましたからね。一度外した方が良いでしょう。他の選手が結果を出せば焦りにつながるでしょうが、こればっかりは。

今まで書いてこなかったので、説得力も無いですが、中日の井端選手が2軍時代の柳田選手を見て衝撃を受けたというエピソードもあり、かつ去年の段階で飛ばす力はあると言われていたのにオフに増量して飛距離を出すと行っていたのが気になっていたんですよね。オープン戦で結果が出ているから問題無いかと思ったんですが。

投手と野手の違いはあり、向こうはそれなりに結果を残していますが、巨人の沢村投手も増量して球速がという考えでなかなか周囲が思うように成長していませんし。若さから来るものでしょうが、一度本当に文字通り「頭を冷やして」考えてほしいものです。

江川選手今日は安打1本。明日監督はどうするんでしょうね?

後は捕手ですか。攝津投手は細川捕手との相性が良いですね。個人的にはずっと細川捕手固定で良いと思います。山下捕手が二軍で好調らしいので、東浜投手が上がってくるときに彼と組ませるのはありだとは思います。が、明日高谷か山崎を使って負けたら正直本当に監督に辞めろ!と言いたくなるでしょうね。

山田投手明日は頑張って6回までは行って欲しいところ。突然崩れるのだけは止めてほしい。楽天戦と違って日本ハムはそこまで仕掛けてくる印象が無いのでとにかく落ち着いて欲しい。前回監督がコメント出していましたが、自分で考えすぎているので、捕手にある程度ゆだねて欲しい。とはいえ、高谷か山崎相手では無理でしょうが。
だから、是非とも明日は細川捕手で!

ペーニャ選手とラヘア選手にちょこちょこあたりが出ているからつながりは徐々に出てくるでしょうから、何とかこのカードは勝ち越して欲しい。目標が小さいですが、西武はまだ岸投手と涌井投手に不安を残している感じですし、楽天も今日も思いっきり中継ぎに不安が露呈して、オリックスもロッテも先発が足りない状況なので、勝ち越しておけばまだ追いつけると思うので。パ・リーグはまだまだ独走するチームは出ないでしょう。当たり前の話なんですが。

相手はウルフ投手ですか。彼は特別打てないという感じは個人的に持ってないですね。得点が0というイメージは無い。ただ、良い投手なので、獲れても2点、3点という感じ。ただ、彼は完投してくることも無いと思うので、接戦で終盤勝負に持ち込んで欲しい。明日は仮に2点差、3点差つけられても落ち込んで意気消沈しないように!

最後にセ・リーグはいつ巨人負けるんですか?


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2013-04-05(Fri)

パディーヤ投手への首脳陣のコメント

「日本の捕手は打者を研究している。もっと捕手のリードに耳を傾けてやらないと、長い回は投げられない。公式戦に入って分かったんじゃないか。材料にしてほしい。本当に日本で成功したいなら自分のスタイルを貫き通すだけではしんどい」



愕然とするコメントです。こんなコメントを公に出すのに苛立ちを感じます。発言時の表情や言葉の感じがわかりませんが、文章だけで受ける印象でイラッと来たので、下に暴言を。

去年はリリーフをやっていたのは知っているはずです。なのに、またも長いイニングを投げることを要求するわけですか。本人たちに問題があったとはいえ、昨年も同じ失敗をしたのに繰り返そうとする首脳陣にあきれます。
この首脳陣ではいくらお金を積んで大物外国人を獲ってきたところで成功するわけがありません。フロントも学習してください。

去年ピント、ペニーの時にも書きましたが、新外国人はどうしたって文化の違う日本に来れば大なり小なり戸惑う部分は出てくる。そこで頼るのはどうしたって己の考え、自己の力になるでしょう。それを止めさせたいとするのがまず間違い。ある程度マイペースで行かせないと成功するわけがない。

それでも止めさせたいのならオープン戦のときから捕手を固定してください。パディーヤ投手が投げていたときは毎回捕手が違う。しつこいようですが、いくら経験があっても異国の地という環境になれば、どうしても人間精神面が安定しないでしょう。そこで信頼できる人間が見つかるかどうかが重要です。

なら、首脳陣はパディーヤ投手が捕手を信頼できるような努力をすべきです。それを十分にやってからのこのコメントなら納得しますが、オープン戦で毎回捕手を変えていれば、捕手によってリードが変わるんだから、パディーヤ投手も戸惑うでしょう。日本語が出来るわけでも無く、仮に出来たとしても同じ日本人同士でも人が変わればやりとりを一からやらないといけないというのに。

まさか、投手と捕手の関係を軽く見ているわけでは無いでしょうね?

ついでに書けばセットのことを注意されてからパディーヤ投手は意識してやっていましたよ。その上でこの発言ですからね。よっぽど高山投手コーチは外国人投手がお嫌いらしい。

「過去と他者は変えられない。自分と未来は変えられる。」

パディーヤ投手に要求する前にご自身が昨年の失敗から学び取ってください。選手も同じ失敗を繰り返す。それ以前にコーチが何度も同じことを繰り返すでは話になりません。

過去の功績は認めますが、今や高山投手コーチもこのコメントを精査する限りでは邪魔者ですね。他の若手の扱いも悪くなってきていますし。昔ほど我慢も効いていない。

焦りがあるんでしょうが、チーム状態が悪いときにあんたが焦ってどうするんだかと思います。上の立場に立つコーチなら冷静に対処する度量を見せて自分のミスを認めてほしいものです。

今シーズンどこかでフロントが外国人投手を補強するかもしれませんが、外国人投手のことを理解できない今の高山投手コーチがいる限り徒労に終わるでしょう。金の無駄になるから獲らないでほしい。


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2013-04-04(Thu)

何でスタメン捕手が山崎だったのか

イライラする試合が続きますね。まだ何か希望が持てれば違いますが、全く希望すら出てこない敗戦。

今日の涌井投手は序盤かなり不安定だったのに立ち直らせましたし。明日の中村投手にもあっさりとひねられるでしょうね。特にカーブに泳がされるでしょう。

悪い流れが攝津投手にも移りそうです。

今日の最大の敗因は山崎のスタメンです。打てなかったのはいつものことですが、それ以上に山崎捕手のスタメンが理解できない。

高山投手コーチが4回も出てきましたが、ベンチから見ていてもパディーヤ投手との呼吸が合っていないと感じられていたんだと思います。

それでも山崎を変えないんだから、本当に秋山監督はさっさと辞任してほしい。あの山崎と高谷にこだわる理由は何なんでしょうね!?理解が出来ません。

オープン戦でもコロコロとパディーヤ投手と組ませる捕手変えていましたが、何がしたいのか理解できない。そんなに細川捕手が嫌いなのか?来日して環境が変わっているんだから安心して投げられる環境を作らないといけないのに。

象徴的だったのが2回。ボークに気をつけろと注意をするのはわかります。確かに最初確認に行ったときはセットで止めていなかったようにも思えました。クイックをするために速く投げることに意識が行っていましたね。問題はその後。注意されて意識して止めてからクイックで投げた後、何でか通訳を呼んで文句を言おうとしていた。

いや、何で?じゃないですね。山崎捕手がモタモタしている間に投げていたからでしょう。でも、サイン交換は終わっていましたし、ランナー警戒でクイックで投げるのは当然。投球もストライクだった。目線を切ってゆったりしていたのは山崎捕手の方だった。

なのに、通訳を呼ぼうとしていた。通訳の方も行って良いのか迷っていた。結局高山投手コーチが出てきました。

あのシーンを見てダメだと思いました。そもそも、新外国人投手の来日初登板です。投手のペースで投げさせるべきなのに、捕手が先に気持ちを切らしているという。論外な展開。その後浅村選手に粘られていたときも先に山崎捕手が気持ちを切らしていた感じで勝負を止めたように見えました。

本当に山崎が酷かった。何で起用したのかわからないレベル。きちんと投手陣とコミュニケーションを取っているのか疑問に思います。

パディーヤ投手の内容は悪くなかったと思います。逆にあれだけ呼吸が合わなくても気持ちを切らすこと無く5回まで投げきってくれたと思います。3失点しましたが、そらあれだけ捕手が悪いと点を取られるでしょう。むしろ、普通の外国人投手なら気持ちを切らしてイライラして2回で打たれて降板していたと思います。

冷静に投げくれたパディーヤ投手には文句はありません。むしろ、よくあそこまで粘ってくれました。注意されてからはきちんとセットを意識してランナーも警戒していましたから。おかげでテンポが悪くなりましたが、あれは全て要求してきた山崎捕手が悪い。しかも、警戒させておきながら栗山投手の盗塁を刺せないんだから。話にならない。

余裕を持って投手をリードできない捕手なんて邪魔者以外の何物でも無い。打てるのならまだしも打つ方でも貢献できないんだから。

ヘルマン投手のやつは向こうが上手かったですが。もう少し本人の気持ちを重視して気持ちよく投げさせないとと思います。少なくとも次は組ませる捕手を変えないと。オープン戦では四球1個だったのに、今日だけで4個。そりゃあ、あれだけ呼吸が合わなければそうなります。

何度もパディーヤ投手が首を振っていましたし。山崎捕手には緩い球を使う勇気も無い。おかげで苦しい。

そして、今日も三塁にランナーがいても打てない。1死満塁。無死三塁で点が入らない。戦犯は本多選手。足に力が入らないのか全く打球に力が無い。チャンスになればなるほど打球に力が入っていない。

去年も開幕シリーズで自打球を膝に当てて同じような状態になっていましたが、今年も開幕戦で膝に自打球を当てて同じことをやっている。そして、満塁本塁打の後何度もチャンスが来ているのに打てない。本当に何度同じことを繰り返せば気が済むのか!

本当に「脳力」が足りない。打席で頭を使うんじゃなくて、打席に入る前に落ち着いて状況を考えろ!

そもそも体の状態が悪いのなら出るな!というか監督は見極めて変えろ!!

さらに疑問なのは何で明石選手が上がってこないかです。柳田選手も結果が出ていない。そろそろメンバーを変えるべきなのに変えない。今のメンバーで打てそうなのは二軍のメンバー見ても明石選手くらいしかいないのに上げない。意味がわかりません。

柳田選手も変えろ!結果が出ずに使い続けても壊れるだけ!打てなくて感情を吐き出すタイプならまだしも明らかにため込んでいる。あれじゃあ、本人を追い詰めるだけ。チームも勝てないし、悪循環にはまる。変えろ!チームのためにも本人のためにもならない!

前はこれだけ打てなければ打順だけで無くメンバーも含めて入れ替えていたのに今シーズンはメンバーすら入れ替えない。

いや、何故か捕手だけは変えていますが、高谷と山崎は使えないだろうが!

とはいえ、今年の戦力ではどうあがいても勝てませんけどね。何で優勝候補に上げられたのか疑問。

もうどん底まで落ちないとフロントも首脳陣も変わらないからいっそのことこのまま15連敗くらい行った方が良いのかもしれませんね。

人によっては去年の巨人も最初悪かったけど圧勝したじゃないかと言われるかもしれません。去年の巨人にはリーダーたる阿部捕手がいました。では今年のホークスには?

昨年一年間で本多選手と松田選手が変わるかと思いましたが、全くその兆しが見られません。いまだに自分のことだけで苦しんでいて周りを見る余裕が感じられない。

明るく盛り上げる選手もいませんし。抜け出せないでしょう。

さらに去年の巨人は三連覇後におかしくなっていた原監督のスキャンダルが発覚したり、清武氏の告発などお家騒動が加わり、フロントと現場が一致団結して乗り切ろうという逆境になったからでしょう。今年のホークスに現状そんなことは起きませんよ。

あと巨人とはそもそもの戦力が違いますし。奇跡は起きませんよ。


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2013-04-04(Thu)

他球団のことでも書きます パ・リーグ

パ・リーグは開幕から5試合だけで何が起こるかわかりませんが。雑感でも。

まずは西武。正直11年のオフにホークス、ベイスターズ、韓国で「投手コーチ失格」の烙印を押された杉本氏が就任してさらに中継ぎがガタガタになると思ったんですが、逆に昨年の終盤から中継ぎが安定して、先発は強化されているという。

今年は岸投手が開幕戦負けましたけど、実績もあるし、立て直してくるでしょう。牧田投手も二桁は勝てるでしょうし。若い菊池投手、野上投手、十亀投手に最初の登板で白星がついて、最高の滑り出しですし。渡辺監督と杉本氏が要求を高くして自滅するのをホークスファンとしては待つしか無い状況ですか。

逆にこれで涌井投手が復活したら手がつけられないという状況になりそう。これに石井投手が控えているわけですからね。何で優勝候補筆頭にあげられなかったのか疑問です。

まあ、中島選手のメジャー移籍と中村選手の怪我、それに中継ぎの不安からでしょうが。

中継ぎも最初に大石投手がやらかした以外は問題無いですし。このまま行かれそうな雰囲気がありますね。

野手では中島選手がメジャーに移籍して、中村選手が怪我でいませんが、片岡選手が復帰してヘルマン選手と二人で走れますし、この二人を軸に「走る野球」に転換してオープン戦で26盗塁して、相手チームに走ってくるという意識を植え付けることに成功して、ランナーを出せば勝手に相手が自滅してくれるという状況に持っていたのはさすがの一言。

メンタル弱いホークス投手陣には特に効果的でしょうね。実際ここ2試合ホークス投手陣は相当意識していましたからね。後はオリックスにもかなり効くんじゃないかと思います。

金子選手をキャンプからではなく、オープン戦の途中から外野に回して正直アホなことをしているなと思いました。実際、開幕戦ではひどい守備をやらかしていましたし。でも、切り替えが上手いのか打つ方では大活躍。昨日散々にやられましたし。守備を気にして打てなくなるんじゃないかと思っていたのですが、このあたりの切り替えのうまさがホークスではありえない西武の強さですね。

スカウトの仕方も能力の高さだけでなく性格的に切り替えられるかどうかも見ているんじゃないかと思います。豪放磊落というか何というか。西武の野手の精神的な強さがうらやましい。実際、コメントを見ていてもチームが負けたことに対する悔しさをあらわにすることはあっても、下位に沈んでいる状況でも常に前を見ているのがわかりますからね。あの伝統は羨ましい。

永江選手はオープン戦の時のような打撃が無くなり、守備でも昨日やらかしていましたが、チームが好調で周りにも支えられてきっと成長するんでしょう。

不安材料も多いですが、上手く組み立ててきたなと思います。

楽天は新外国人がホークスとの開幕3連戦で勢いに乗ったのが大きい。元々世間に思われているほど弱くは無いですし、育成体制は作れているから主軸が機能すればこれだけやれても驚きでは無い。逆にホークスがあまりに無警戒すぎたんじゃ無いかと思います。特にマギー選手に対しての対策をしていたのか疑問に思えるくらいに。

投手陣は投手コーチである佐藤義則氏が毎年のように人材を育ててきた成果で永井投手が復活しなくても辛島投手が怪我でいなくても、次々に出してくるんだから。昨年途中に加入したダックワース投手が今年はそこそこ勝てそうですし、美馬投手も順調、今日投げる釜田投手もオープン戦では何の不安もなし。戸村投手が相変わらずな感じですが、田中投手も言われるほど、WBCの影響があるように思えず、ドラフトで則本投手という投げっぷりの良い投手を獲って順調に来させましたからね。

菊池投手、高堀投手、塩見投手が期待通りの成果を上げられなくてもきちんと構築できるあたりが佐藤コーチのすごさですか。まあ、ただ、菊池投手と高堀投手を中継ぎに回しているあたりから中継ぎの構成能力に疑問が残りますし、中継ぎに不安を抱えているのは変わらない気がしますが。

特に左投手で星野投手が結果を出せていない、片山投手を欠いている状況でどこまで中継ぎがやれるかが今後の焦点ですか。

野手だと昨年までだと岩村選手にこだわって失敗していましたが、彼がいなくなって、外国人二人が機能しそうです。ここ数年で脇を固める選手の層は厚くなっていて、さらに田代コーチもいるからやっかいな打線になりそう。

意外に言われないですが、見ていると広島をモデルにしているだけあって、ファーム機能の強化を地味にやっているんですよね。楽天は。その成果が今年は出そうですね。

ロッテは去年も出だしは良かった。徐々に失速しましたからね。去年は。今年も出だしは悪くないですが、さて、続けられるか。大きな補強をしていないだけに最後まで持つのかかなあ。ただ、監督が替わって大松選手にこだわらなくなりましたし、野手の層は厚く臨機応変に変えても対応できそうなので、怖い。

逆に投手陣は補強したゴンザレス投手が寒さがだめで本拠地で投げられないという弱点が発覚。グライシンガー投手が怪我でいない。成瀬投手が開幕戦で怪我して離脱。唐川投手がいつ怪我するかわからないと不安だらけ。中継ぎはここまで安定してきて、形が見えていますが、藤岡投手をはじめとした若手先発投手が育てられるかですか。
西本氏から斉藤氏に変わっても微妙な気はしますが。

日本ハムは田中選手がメジャー移籍、糸井選手を放出して大谷選手を外野で起用と色々とチームの軸が変わってきたのにコーチ経験が全く無い人材で組閣した。ここまでは裏目。個人的には慣れていない選手と慣れていないコーチでは共倒れになると見ています。

ただ、日本ハムにはチームを引っ張れるベテラン選手も多いので、彼らがどこまで引っ張れるかでしょうか。

野手では二塁と外野に経験の無い選手が入り、遊撃が移籍してきたばかりの大引選手、指名打者が新外国人のアブレイユ選手。まあ、大引選手は経験もあり、リーダーシップもあるからすぐになじむでしょうが、経験の無いコーチ陣で一気に崩壊する危険性を孕んでいますね。

投手陣も武田勝投手が開幕戦で怪我して抹消。吉川投手が左肘の怪我明け。実績のある木佐貫投手がどれだけやれるかでしょうかね。現状は。ただ、栗山監督が昨年苦言を呈してくる吉井コーチとやらかして球団が彼を切ったので、監督が我慢できるか怪しくここも崩壊の可能性が高そう。

中継ぎ投手は今のところ機能していますが、登板過多になりそうな気配もあり、最後まで持つのか。育成選手をおかない方針だから二軍との兼ね合いもあり、疲れが出たときに立て直しにくいという弱点がありますからね。日本ハムは。

オリックスは派手な補強はしましたけど、補強した馬原投手が怪我で離脱。先発転向の岸田投手が離脱。平野選手が怪我で出遅れ(元々ポジションが無かった気がしますが)。開幕前から思いっきりけが人が出て苦しい状況。

さらにトレードで香月投手を出して中継ぎが計算できない状況。成功しましたが、オープン戦で登板していない金子投手が開幕をつとめないといけないくらいに先発陣が手薄。それなのに、ロッテ時代若手を育てきれなかった西本氏が投手コーチという状況。西本氏は実績のある投手を復活させたり、配置転換をするのは上手かったみたいですが、オリックスは若手を育てないといけないのにミスマッチな気がします。実際ここまでは中継ぎ陣が全く機能していませんし。

野手では安達選手が思ったより結果を残していますが、森脇監督になって期待された走塁面は改善されていないように思えます。4試合で盗塁ゼロですし、細かい面でも変わったようには見えないかなあ。あまりはっきりとは見ていませんが。見た目は派手ですけど、レギュラーと控えのレベル差もホークスと同じで大きいですし、岡田前監督のせいとオーナーの性格から萎縮癖が蔓延しているところもあり、ホークスと同じく浮上は難しい気がします。


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2013-04-04(Thu)

他球団のことでも書きます セ・リーグ

気持ちを落ち着かせるという意味でも。ただ、それでもホークスへの愚痴が出てきそうですが。

あまり見られていないんですが、セ・リーグから。

阪神に関しては中村GM就任で若手育成に方針を立てるようにはなったみたいですが、すぐに成果が出るわけもないですか。和田監督に余裕が無く、補強頼みではまれば大量得点。逆境になれば点が入らない。フロントが方針を立てても現場に余裕が無く、思いつきとお得意の「選手のため」にの文言ですぐに違うポジションに変えて、高い要求を出し続ける限り成果は上がらないでしょうけど。

先発陣は計算できる投手が4人いるのに、どっしりと構えられないという。理由は藤川投手のメジャー移籍も要因の一つでしょうが、タイガースは岡田監督時代から中継ぎ投手の起用が一定せず、先発要員だった久保投手を抑えに。福原投手をセットアッパーは理解しますが、相変わらず近年頑張っている選手を信頼せずに急遽過去の実績で
安藤投手を担ぎ出す始末。

それでも、今年は変わろうとする姿勢が中村GMを中心に見られるだけに続けられるかでしょうね。とはいえ、あそこは独特で結果がでないとすぐにたたかれて、すぐに方針を変えるから、正直いつまで続くのやらという気がしています。

岩本投手、歳内投手、秋山投手あたりを安易に中継ぎに回していないのも評価はしていますが、オープン戦で結果を残せるように出来ないあたり育成能力が無いなと。OB会が強すぎて外部からコーチを引っ張れないのが変われない最大の要因でしょうが。

広島は巨人との開幕3連戦で勝つことが出来ずに悪循環にはまった感じ。巨人とは良い試合をしていましたが、底力が足りない印象。見ていましたが、見たのが遊撃に安部選手が入っていた2戦目というのもあり、特に巨人とは内野の守備力が違いすぎるなと感じました。堂林選手だけでなく、二塁の菊池選手、安部選手も不安を感じているような動きだったのが。野村監督が「堅さがある」とよく口にしますが、それを取り除けるかが監督、コーチの腕の見せ所だと思うんですけどね。

後は今年のキャンプで昨年の新人王である野村投手の調整を本人任せにしていましたが、これが今のところは裏目。「2年目のジンクス」という言葉がありますが、見事に当てはまりそうなのが。

逆に堂林選手には厳しく接している。これも見事に今のところ裏目ですが。監督が選手の性格を見極めているのか疑問に思えてしまいます。中継ぎが登板過多気味になっているのが気になりますが。

とはいえ、就任投手に比べると頑固さというか我慢強さが多少は見えるので、中軸の外国人が打てれば変わっていく感じはしますけど。

中日は昨年監督に苦言を呈していた権藤氏がチームから去って暴走する監督を止める方がいなくなったのがどう出るかですね。浅尾投手も怪我の影響でいませんし、早速5試合目に総力戦をやって、最後まで持つのか疑問ですし。若手の野手も落合監督時代から要求されるレベルが高く、かつ高木監督に終始苦言を呈されるので、モチベーションの維持が難しそうですし。試合に出ていればまだどうにか維持できるかもしれませんが。出ていない状態では「見えざる敵」と戦っているような心境でしょう。

若手が育たなくても勝てば問題無い感じもしますが、今年は権藤氏がいなくなって、一番の武器だった投手陣が崩壊しそうな気がします。監督の岩瀬投手への信頼のなさも気になりますし。それでいて、親会社の意向か川上投手、山崎選手、山本昌投手への扱いは良いという。

中継ぎは岡田投手と武藤投手がどうにかなりそうですが、先発がオープン戦から結果出ていないのが。中日も中継ぎの登板過多になりそうですし。

巨人は杉内投手が騒動を起こして自業自得気味に沈んでいますが、まあ、普通にやれば優勝でしょう。

なので、視点を変えて大田選手のことでも。結論から書けば育たないでしょうね。今のままでは。

だって、彼「大砲」として獲ったはずなのになまじ身体能力が高くいろいろと出来るものだから、試合の中でコロコロと守備位置は変えられる。足が速いから代走に起用される。打席では思いっきり振るだけでなく、つなぎも求められる。しかも、全ての役割で「完璧」が求められる。ミスをすれば練習が待っている。オープン戦では1番に起用されていましたし。

それでいて、ファンやマスコミからは「監督からの愛情」ととらえられて全て本人のせいにされる。いくら精神力が強くてもこれじゃあ、許容範囲を超えますよ。本人何を軸に頑張れば良いのかわからずにかなりパニックになっているんじゃないかと思います。

昨日の試合でも貢献していますが、きっと周りからもっとやれる!として、苦言を呈されているでしょうし。

本当に愛情があり、育てないと願うのならミスをしてでも役割を明確にさせて、本人のやりやすい環境を作らないといつまでも経っても育たないでしょうね。才能があるがゆえの悲劇に思えます。これで育てば本当人間じゃ無い「化け物」でしょう。

坂本選手や長野選手とはあまりにも状況が違いすぎてかわいそうになってきますね。

1、2年は他球団が弱いこともあり、大丈夫でしょうが、崩壊しそうな感じが大田選手の育て方から見えます。

ヤクルトはけが人が出ても安定して戦えるのがすごいなと。新人の小川投手が初勝利。左右の軸がいて、村中投手も安定しそうですし、野手もレギュラー二人欠いているのに戦えるんだからさすがの一言。

ヤクルトって地味ながら良い仕事をするんですよね。医療体制が整わないのが最大の課題にして最大の敗因ですが。あまり調べていないからどういう方針でシステムになっているのかわかっていないのですが、他球団はもっとヤクルトのファームを調べた方が良いんじゃないかという気になってきます。

古田氏、高田氏と来て崩壊しかけていましたが、小川監督ですぐに立て直してきた感じもありますし。
ただ、怪我で若手を潰してしまうところがあるのが残念。それでも地味ながらも良い選手を育てる球団。それと外国人選手を滅多に外さないですし。システムなのか人材なのかその両方かわかりませんが、すごい球団です。
ただ、それでも11年優勝していないので、そろそろしないととは思いますけど。

巨人を逆転できるとしたらヤクルトでしょうね。今年はチャンスがある気がします。

DeNAは田代氏がいなくなって崩れたとはいえ、元々野手は戦える戦力があると思っていたので、特に驚きは無いです。去年は梶谷選手に監督がこだわって、開幕から1、2番が機能せず、かつ抑えの山口投手から開幕から連続で抑えに失敗していきなり沈んだまま浮上できずに終わりましたが。

きっかけ一つで野手は好転するかなと。今年は勝つことで勝つことの喜びをチーム全体に植え付けないといけないから早めに筒香選手を切ったのも良かったのではないかと思います。去年は最後まで梶谷選手にこだわっていましたし。

ただ、投手陣、特に先発が課題だったのに補強したのがソト投手だけ。しかも、そのソト投手が期待された巨人戦で崩壊。3回までに82球も費やしていましたからね。オープン戦序盤で先発候補に期待してそこそこ結果だけは出ていた三嶋投手と神内投手を中継ぎに回しているのも気になります。国吉投手や高崎投手も育ちませんし、デニー投手コーチを変えた方が良いと思うんですけどね。

中畑監督とは違うタイプの我慢できる、じっくりと考えられる投手コーチを連れてこないと今後も苦しいんじゃ無いかと。まあ、ただ西の3球団が打線にも投手陣にも不安を抱えているから野手の不安が減った今年は最下位脱出は出来るのでは無いかと期待しています。

そのためには三浦投手と藤井投手に続く先発投手ですか。今日投げる井納投手が勝てればおもしろそうです。
ただ、中継ぎもメンバー見ると昨年まで結果を残していた投手がおらず不安がかなりありますが。

ホークスから移籍した吉川投手が勝ちパターンに入っていますが、相変わらずの制球難みたいで。彼は逃げていると言うよりも基本ストライクが入らない感じですからね。投球テンポは良いんですが。

セ・リーグは大半の予想通り巨人でしょう。逆転があるとしたらヤクルトくらいかなあ。


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