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2013-04-04(Thu)

他球団のことでも書きます セ・リーグ

気持ちを落ち着かせるという意味でも。ただ、それでもホークスへの愚痴が出てきそうですが。

あまり見られていないんですが、セ・リーグから。

阪神に関しては中村GM就任で若手育成に方針を立てるようにはなったみたいですが、すぐに成果が出るわけもないですか。和田監督に余裕が無く、補強頼みではまれば大量得点。逆境になれば点が入らない。フロントが方針を立てても現場に余裕が無く、思いつきとお得意の「選手のため」にの文言ですぐに違うポジションに変えて、高い要求を出し続ける限り成果は上がらないでしょうけど。

先発陣は計算できる投手が4人いるのに、どっしりと構えられないという。理由は藤川投手のメジャー移籍も要因の一つでしょうが、タイガースは岡田監督時代から中継ぎ投手の起用が一定せず、先発要員だった久保投手を抑えに。福原投手をセットアッパーは理解しますが、相変わらず近年頑張っている選手を信頼せずに急遽過去の実績で
安藤投手を担ぎ出す始末。

それでも、今年は変わろうとする姿勢が中村GMを中心に見られるだけに続けられるかでしょうね。とはいえ、あそこは独特で結果がでないとすぐにたたかれて、すぐに方針を変えるから、正直いつまで続くのやらという気がしています。

岩本投手、歳内投手、秋山投手あたりを安易に中継ぎに回していないのも評価はしていますが、オープン戦で結果を残せるように出来ないあたり育成能力が無いなと。OB会が強すぎて外部からコーチを引っ張れないのが変われない最大の要因でしょうが。

広島は巨人との開幕3連戦で勝つことが出来ずに悪循環にはまった感じ。巨人とは良い試合をしていましたが、底力が足りない印象。見ていましたが、見たのが遊撃に安部選手が入っていた2戦目というのもあり、特に巨人とは内野の守備力が違いすぎるなと感じました。堂林選手だけでなく、二塁の菊池選手、安部選手も不安を感じているような動きだったのが。野村監督が「堅さがある」とよく口にしますが、それを取り除けるかが監督、コーチの腕の見せ所だと思うんですけどね。

後は今年のキャンプで昨年の新人王である野村投手の調整を本人任せにしていましたが、これが今のところは裏目。「2年目のジンクス」という言葉がありますが、見事に当てはまりそうなのが。

逆に堂林選手には厳しく接している。これも見事に今のところ裏目ですが。監督が選手の性格を見極めているのか疑問に思えてしまいます。中継ぎが登板過多気味になっているのが気になりますが。

とはいえ、就任投手に比べると頑固さというか我慢強さが多少は見えるので、中軸の外国人が打てれば変わっていく感じはしますけど。

中日は昨年監督に苦言を呈していた権藤氏がチームから去って暴走する監督を止める方がいなくなったのがどう出るかですね。浅尾投手も怪我の影響でいませんし、早速5試合目に総力戦をやって、最後まで持つのか疑問ですし。若手の野手も落合監督時代から要求されるレベルが高く、かつ高木監督に終始苦言を呈されるので、モチベーションの維持が難しそうですし。試合に出ていればまだどうにか維持できるかもしれませんが。出ていない状態では「見えざる敵」と戦っているような心境でしょう。

若手が育たなくても勝てば問題無い感じもしますが、今年は権藤氏がいなくなって、一番の武器だった投手陣が崩壊しそうな気がします。監督の岩瀬投手への信頼のなさも気になりますし。それでいて、親会社の意向か川上投手、山崎選手、山本昌投手への扱いは良いという。

中継ぎは岡田投手と武藤投手がどうにかなりそうですが、先発がオープン戦から結果出ていないのが。中日も中継ぎの登板過多になりそうですし。

巨人は杉内投手が騒動を起こして自業自得気味に沈んでいますが、まあ、普通にやれば優勝でしょう。

なので、視点を変えて大田選手のことでも。結論から書けば育たないでしょうね。今のままでは。

だって、彼「大砲」として獲ったはずなのになまじ身体能力が高くいろいろと出来るものだから、試合の中でコロコロと守備位置は変えられる。足が速いから代走に起用される。打席では思いっきり振るだけでなく、つなぎも求められる。しかも、全ての役割で「完璧」が求められる。ミスをすれば練習が待っている。オープン戦では1番に起用されていましたし。

それでいて、ファンやマスコミからは「監督からの愛情」ととらえられて全て本人のせいにされる。いくら精神力が強くてもこれじゃあ、許容範囲を超えますよ。本人何を軸に頑張れば良いのかわからずにかなりパニックになっているんじゃないかと思います。

昨日の試合でも貢献していますが、きっと周りからもっとやれる!として、苦言を呈されているでしょうし。

本当に愛情があり、育てないと願うのならミスをしてでも役割を明確にさせて、本人のやりやすい環境を作らないといつまでも経っても育たないでしょうね。才能があるがゆえの悲劇に思えます。これで育てば本当人間じゃ無い「化け物」でしょう。

坂本選手や長野選手とはあまりにも状況が違いすぎてかわいそうになってきますね。

1、2年は他球団が弱いこともあり、大丈夫でしょうが、崩壊しそうな感じが大田選手の育て方から見えます。

ヤクルトはけが人が出ても安定して戦えるのがすごいなと。新人の小川投手が初勝利。左右の軸がいて、村中投手も安定しそうですし、野手もレギュラー二人欠いているのに戦えるんだからさすがの一言。

ヤクルトって地味ながら良い仕事をするんですよね。医療体制が整わないのが最大の課題にして最大の敗因ですが。あまり調べていないからどういう方針でシステムになっているのかわかっていないのですが、他球団はもっとヤクルトのファームを調べた方が良いんじゃないかという気になってきます。

古田氏、高田氏と来て崩壊しかけていましたが、小川監督ですぐに立て直してきた感じもありますし。
ただ、怪我で若手を潰してしまうところがあるのが残念。それでも地味ながらも良い選手を育てる球団。それと外国人選手を滅多に外さないですし。システムなのか人材なのかその両方かわかりませんが、すごい球団です。
ただ、それでも11年優勝していないので、そろそろしないととは思いますけど。

巨人を逆転できるとしたらヤクルトでしょうね。今年はチャンスがある気がします。

DeNAは田代氏がいなくなって崩れたとはいえ、元々野手は戦える戦力があると思っていたので、特に驚きは無いです。去年は梶谷選手に監督がこだわって、開幕から1、2番が機能せず、かつ抑えの山口投手から開幕から連続で抑えに失敗していきなり沈んだまま浮上できずに終わりましたが。

きっかけ一つで野手は好転するかなと。今年は勝つことで勝つことの喜びをチーム全体に植え付けないといけないから早めに筒香選手を切ったのも良かったのではないかと思います。去年は最後まで梶谷選手にこだわっていましたし。

ただ、投手陣、特に先発が課題だったのに補強したのがソト投手だけ。しかも、そのソト投手が期待された巨人戦で崩壊。3回までに82球も費やしていましたからね。オープン戦序盤で先発候補に期待してそこそこ結果だけは出ていた三嶋投手と神内投手を中継ぎに回しているのも気になります。国吉投手や高崎投手も育ちませんし、デニー投手コーチを変えた方が良いと思うんですけどね。

中畑監督とは違うタイプの我慢できる、じっくりと考えられる投手コーチを連れてこないと今後も苦しいんじゃ無いかと。まあ、ただ西の3球団が打線にも投手陣にも不安を抱えているから野手の不安が減った今年は最下位脱出は出来るのでは無いかと期待しています。

そのためには三浦投手と藤井投手に続く先発投手ですか。今日投げる井納投手が勝てればおもしろそうです。
ただ、中継ぎもメンバー見ると昨年まで結果を残していた投手がおらず不安がかなりありますが。

ホークスから移籍した吉川投手が勝ちパターンに入っていますが、相変わらずの制球難みたいで。彼は逃げていると言うよりも基本ストライクが入らない感じですからね。投球テンポは良いんですが。

セ・リーグは大半の予想通り巨人でしょう。逆転があるとしたらヤクルトくらいかなあ。


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